BLOGブログ

  • 補正予算

    27日から、3月定例議会が始まりました。

    朝、10時開会ですが、その前に会派会議

    が行われました。

    議会運営委員会の報告を受け、議事進行を

    確認して、本会議にのぞみました。

    市長より開会あいさつがあり、続いて、2013

    (平成25)年度施政方針が説明されました。

    濱田市長は、これまでの「子育て施策」に力点を

    置いてきた理由として、高槻市の定住人口の

    増加を全面に揚げてきました。

    2013年度は、さらに視点を広げ、教育施策に

    おいても他市をリードし、関西のトップランナー都市

    を目指して、知名度をあげることを目標とするとしています。

    議案は、補正予算の提案と採択、条例改正提案、2013年度

    予算の提案でした。

    補正予算については、即決ということもあり、各議員からも活発な

    質疑がなされ、私自身も質問をしました。

    国の緊急経済対策で、前倒し予算ということですが、63億1600万円で

    2013年度の一般会計予算が、1052億5617万8千円です。前年度比

    だと、0.3%減になるのですが、補正を足すと5.3%増となります。

    「コンクリートから人へ」の考えから、「公共事業へ」と予算がつけられて

    います。

    ハード面も重要ですが、自治体が抱える社会保障の矛盾も、国の充実

    した制度が求められていただけに、道半ばで倒れてしまった民主党政権

    が残念です。アメリカのように「金がなければ、死ぬだけ」といったことだけ

    は決して起こらないように、健全財政を担保し、医療制度や保険制度

    を見直し、守っていかないといけません。