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  • 国連識字の10年

    今日は、朝から「たかつき交通まちづくり研究会」に出席しました。

    10月2日に開催されるシンポジウムの内容について、詳細な打ち合わせです。

    高槻センター街やけやき通りなども歩いて、車や自転車、バスや歩行者などの

    様子も見ました。日頃、良く知っている場所でも視点を変えて見てみると、なかなか

    考えさせられる点が多々あります。(この内容の続きは、10月のシンポジウムで)

    午後からは、JR難波にある難波市民学習センターで開催の「どないなってんねん、

    大阪の識字まちづくりけんー明日の識字を考える大阪集会ー」に参加しました。

    全大会では、識字の意義を確認し、グループ討論(ほとんどの時間を割き)では、

    識字学級のあり方や日本語教室、夜間中学校の現状についても交流されました。

    2003年から2012年までを「国連識字の10年」と定められていますが、他国に比べて、

    日本は取り組みが、ほとんど行われていません。

    残すところ、一年ちょっとですが、現場から盛り上げていかなければ、「何もなかった」

    ことになってしまいます。そのきっかけが、今日の集会だったと感じました。