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  • 人権フィールドワーク

    ブログのアップも一週間に一回の調子で失礼しています。

    先週末の土曜日は、人権フィールドワークで岡山県は

    旧閑谷(しずたに)学校に行ってきました。

    民衆のための学校として開校されたもので、その建物は

    立派なもので、300年経った今も備前焼の屋根瓦は

    びくともしておらず、お寺の造りに良く似たものです。

    板敷きの学び所は光輝き、回廊もほぼ当時のままでした。

    多くの人がこの場所で学んで、くにづくりに貢献して

    きたのでしょう。江戸時代に周りから批判されながらも

    「教育」で人やくにを創っていこうとした姿勢や行動は

    先進的だったと思います。

    今の時代も、もっと「教育」に人と人材を投入するべきだと

    改めて思いました。