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  • お墓参り

    14日は、お盆の墓参りに行きました。

    13日にお参りに来られた方が多いせいか、お参りの人は、

    ちらほらといった感じでしたが、それでも、お声をかけていただいたり、

    近況を交流したりと、地元ならではの、あたたかいお気遣いを

    いただきました。

    午後からは、茨木市に出かけてから、夜は、親戚のこどもたちと

    一緒にスーパー銭湯に行きました。

    お盆のイベントもあって、人がとても多く、湯船に番号の書いたカラーボール

    を浮かべてあって、そのカラーボールを出るときに渡すと、景品が当たると

    いうものでした。

    しかし、それは「おとな」だけで、こどもの分は、ありません。

    こどもたちは、残念そうでしたが、おとなのかわりにとった、

    ボールを持っていくと、当たったのは、「飴」でした。

    こどもたちのブーイングは、凄まじく、結果、炭酸飲料でのどの渇きを潤しました。

    たまに、身内の小学生や幼稚園児と過ごしていると、本当におもしろいですし、

    ギャングエイジのこどもたちの「感情」の深いところを知ることもあります。

    それは、日々育てている親の苦労やこどもとの関係性を引き受けていないところにいる

    「おとな」だからかもしれません。

    毎日、子育てしている保護者が、自分とこどもとの間で、しんどい思いがある場合、

    客観的に支援してくれる「人間」や自分を取り戻す「時間」や元気になれる「空間」が、

    必要だと常々感じています。.