怒りの発言

29日の金曜日に、国際人権大学院大学(夜間)の実現をめざす大阪府民会議の

総会に出席しました。

この会議は、2000年に発足され、今年で11年目となります。

総会では、この大学院大学の実現には、何が課題になっているのかという質疑

がありました。事務局長が、資金の問題をはじめ、現在、具体的に研究と検討を

していると答えましたが、ある意味、遅々として進んでいないことも事実です。

しかし、この会議は、毎年プレ講座を実施していて、昨年度の講座の内容をまとめた

「人権教育と市民力 『生きる力』をデザインする」平沢安政 編著が、発刊されました。

また、フォトジャーナリストの伊藤孝司さんが「メディアが伝えないフクシマ」と題した、

記念講演があり、「今、本当にしなければならない支援」を深く考えることができました。

私は、「フクシマから、人々を避難させる」ことが、早急なことであると強く強く、思いました。

7月27日の衆院厚労委員会での東大の児玉龍彦さんの発言を聴いて、この「当たり前」の現状に、

私たちがアクセスできていないことにも、驚愕の思いです。.

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