東日本大震災とメディア

こども映像制作講座について、講師をしてくださった、FCTメディア・リテラシー研究所

方や職員、スタッフとお話しました。

講座に参加したこどもたちは、高槻市内の小学生全員に配布している「ユースペーパー」

の事業・講座案内を見て、参加しているということで、学校や学年も違うこどもたちの集団でした。

この日、初めて会ったメンバーとグループで話し合いを重ねます。

そこでは、時間と共に「安心の場」であることを理解し、ホンネの会話がどんどん出てきます。

そして、作品づくりの段階に入って、完成品を見ると、身近な生活の中に「暴力」があることに

気付いていきます。

こどもたち自身が、作品を分析しながら「暴力的」、「弱い者いじめ」、「ケンカの仲直りが、

平和の一歩」といった内容を説明していきます。

FCTメディア・リテラシー研究所は、日本におけるメディア・リテラシー研究では、先駆的・

先進的な存在で活動されています。おとなに対しては、毎年、一泊二日で研修セミナー

を実施し、研究者や教育者、NPO関係者など多様な人々の参加によって、「メディア」を

学ぶ場を創ってきました。

是非とも、(リンク先を参照)サイトを見ていただき、8月6日・7日の研修セミナー、

8月7日のオープン・フォーラムに関心を寄せていただき、参加されることをお勧め

します。今回のテーマは、「東日本大震災とメディア」です。.

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