解散選挙?!

昨晩の安部首相の記者会見では11月21日に

衆議院を解散し12月2日公示、14日が投票・開票

とのことでした。

本来、まだまだ議論されなければならない法案も

ある中、突然のことで心身にこの国に住む人々の暮らし

を本当に保障する方向に進んでいるとは思えません。

例えば、4月から開始される「子ども・子育て支援

新制度」も九九自治体では斟酌しながら条例制定や

改正して準備を進めています。

介護保険並みに子どもたちを1号、2号、3号と振り分け

それに見合った保育サービスを提供します。

国は消費税10%を見込んでの0.7兆円をあてる制度設計

ですが、今回の消費税アップ先送りで不具合が生じるのは

明らかです。

アベノミクスの失敗を論じるのではなく、さらに傷口を深く

広くしていくための解散はどのように考えたら良いのでしょうか?

賢い有権者は、誰を選びどんな社会を築くことを願っているの

でしょうか?

コメント

私は、1970年2月生まれで、現在、失業中で求職中です。

普段800円の、大阪市営地下鉄と市バスの1日券が、土日祝だけ600円ですので、土曜日は、うつ病予防に、出掛けます。

いよいよ解散・総選挙ですね。

2007年から2009年までは、解散が待ち遠しかったです。

もし、今解散・総選挙になればどうなるのでしょう?
不安です。

大阪9区の大谷信盛さんはもう総選挙に出ることができませんし、大阪9区では公認も決まっていません。
大阪9区だけではなく、複数の区で公認が決まっていません。

とても心配です。

これからもよろしくお願い致します。

2014年11月19日 11:43 PM | ふくろう


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