学童保育における待機児童について

本日、3月31日は年度末です。

お世話になった方々が、退職や職場異動の

ご挨拶に来て下さいました。

なんだか、とっても寂しい思いと、新しい

ところでも頑張ってほしいという応援の

気持ちとが入り混じりました。

3月、4月は、別れと出会いの時期なので

しかたのないことかもしれません。

また、本日は3月議会の一般質問をおこないました

「学童保育における待機児童について」保護者の

方からも貴重なご意見をいただきました。

学童保育を希望される方々が増えて、2005年度

から高槻市では2室目を毎年のように増やしています。

しかし、国の交付金要綱では、内示がでないと建設

できないため、これまでも年度途中の開設となっていました。

利用されているこどもにとっても、保護者にとっても、

4月開設を望まれるのは当然で、保育所の待機児問題が

引き続き小学校でも起こっていることです。

子どもをあずけられないとなると保護者が仕事を

やめなければならない死活問題となっています。

高槻市は中核市ですので、国に直接アタックして、

本市が抱えている課題解消のため頑張ってほしいと

思います。こどもたちが安全で安心して過ごせる

場所であり、子ども自らが課題解決能力を異年齢

集団の中で学べる場でもあります。

一日も早い開設に尽力願いたいです。

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