あわや大災害!

30日は、久しぶりに出掛ける予定が午後からだったため、

朝はゆっくりしていました。

すると、午前10寺すぎに自宅東側からボンという音が聞こえ、

たと家族が言うので、「何だろう?」と思っていると、数分後には

消防車や救急車、パトカーの音が聞こえてきました。

着替えて外にでてみると、すでに多くの住民の方々が家から出て

現場に駆けつけておられました。警察、消防、救急、関西電力の

方々に複数の消防団員の方々が出動し、現場の確認をされていました。

突然、電柱付属の機器が音を出して故障し(一部の底が開いていました)

周囲の住宅が停電したので、住民の方がすぐに通報されたため、火災にも

いたらず、けが人もなかったようでした。

関西電力の方からお聞きしたところ、故障の原因箇所は分かっているため、

一時間くらいの修理でなおるということで、それぞれの隊員の方々は現場を

後にされました。

住民の方々は、発生時は怖い思いをされたり、停電中も大変だったと思いますが、

大災害にいたらず、本当に良かったです。

しかし、地震等の自然災害に加えて、電柱や電線、ガスや水道といった人工物で

ライフラインと関連するものが、災害を誘発してしまうのは、本当に怖いことです。

日々の点検でしか予防することができませんが、その箇所の多さから、どこでどんな

ことが起こるかわかりません。「防災」の意味を更に考えさせられました。

コメント

お気軽にコメントをお寄せ下さい!


* コメントの更新情報

トラックバックURL:
http://okai-sumiyo.com/blog/wp/wp-trackback.php?p=4647