子ども・若者支援地域ネットワーク

22日は、内閣府「子ども・若者支援地域ネットワーク形成の

ための研修会事業」(高槻市)の講演会に参加しました。

連続講座の3回目で、今回は「不登校・ひきこもりから支援の

在り方を学ぶ~『育ち』を支援する小さなクリニックの実践~」

と題して、水野淳一郎(長信田の森診療クリニック副院長、

精神保健福祉士)さんをお迎えしてのお話でした。

テーマどおりで、秋田県三種町にある「長信田の森」での

活動を通じて、「不登校」や「ひきこもり」をどのように考え、

行動しているのかが良くわかりました。

「運動会」を開催するまでのプロセスを2人の「リーダー」の

聞き取りを中心としたDVDも見せていただきました。

研修会の講師の方々は、もちろん支援をしておられる方々

ですが、参加者は、支援者だったり、家族だったり、当事者の

方だったりします。

私は、いまのところ全回参加していますが、お話をお聞きする

度、「支援」の在り方が多様でいいのだと、感じるようになりました。

当事者も多様なのだから、当然のことなのですが、「支援はこうあるべき」

と言われ続けてきたような気もします。

まだまだ、講座は続きますので、じっくり考えていきたいです。

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