きりすてられるの?!

本日は、朝から会派での会議があり、議員控室で仕事を

していました。

お昼からも打ち合わせや、12月議会の準備があり

部屋を出たのは、午後6時前でした。

その後、高槻市職員労働組合の定期大会に出席させて

いただきました。

多くの来賓の方々のお話を聴いていると、本当に自治体

職員にとっては、「ピンチ」の状況だらけです。

その「ピンチをチャンスに」かえるというのは、一筋縄では

いきません。

公務員バッシングをすれば、社会で「ウケル。民意だ。」と言って

しまうのは、ある意味、短絡的な気がします。

資源のない国、日本は、「人材こそが宝」なのです。

その人材を、叩いてつぶしてしまう方法しかないというのは、

あまりにも、将来をデザインしていないことになりますよね。

いろんな層のいろんな意見を聴き、最大公約数のできることから実行する。

これが、民主主義ではなかったのでしょうか?

「多数」が、すべての物事の決定する「ものさし」だとしたら、少数は、

すべてきりすてられるのでしょうか?

何だか、すっきりしないことがありますよね。。。。。。

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