とても、恐ろしいです。

23日は、勤労感謝の日でしたね。

みなさんは、自分自身に感謝する一日でしたか?

私は、個人的な関係で、お話を聴く場に参加しました。

その方は、養老猛司さんの「バカの壁」から、「しあわせ」について

語っておられました。

人生において、「幸福と不幸」の割合は、6対4だとおっしゃって

いました。ということは、しあわせの方が多いということです。

しかし、「しあわせ」も「不幸せ」も一人ひとり、そのものさしが違う

のではないかと思います。

社会を覆う、どんよりとした雰囲気、なんとなくうつむき加減な感じや、

実際、どん底の状態にある人々にとっての「しあわせ」とは、何でしょう?

どんな大変な状況にあっても、その状態を好転できる力を自分が持って

いるということを、自分でまずは、認めることではないでしょうか?

誰かに助けてもらうことは、重要ですが、カリスマ的なリーダーにゆだね、

依存していくことではないと強く感じるのです。

その空気感が、大阪を覆っているとしたら、それは、自分の力を認めないことにも

つながっていくのではないでしょうか?とても、恐ろしいことです。

コメント

私は 1970年2月生まれで 現在 失業中で 求職中です。

普段800円の、大阪市営地下鉄と市バスの1日券が、土日祝だけ 600円ですので、土曜日は、うつ病予防に、出掛けます。

仕事が見つかるまで、幸せではないですね。

兵庫県議の小池啓納さんの、一般の失業者より、刑務所を出た人の、仕事を一番に考えるべきとの発言は、納得できず、大反対です。

早く、幸せになりたいです。

2011年11月24日 11:37 PM | ふくろう


* コメントの更新情報

トラックバックURL:
http://okai-sumiyo.com/blog/wp/wp-trackback.php?p=1711