想ひでローレル

 今日も、風が強くて、気温の低いお天気で、外で歩いていると、顔や手がジンジンと

冷えていきました。

夕方、買い物に行くと、懐かしいパンをみつけたので、とびついて買ってしましました。

その名も「ローレル」という、1978(S53)年のヒット商品です。

私は、この時代は高校生で、学生食堂にあった、このパンをよく食べた

ものでした。これに、チョコとジャムが入るパンを確か、「サンミー」といったと

思います。

中学生の頃の体型は、骨太で、がっしりタイプでしたが、高校生活では、

食堂のパンやカレー+コロッケに、冬でも必ず食べる「ナッツポロン」という

アイスもなかで、卒業時には、本当にりっぱな体型となりました。

我が母校は、廃校の後、広大な住宅地になっています。

同級生は、「校舎がとり壊されていくのを見ると、哀しくなるから、あそこは、通らない。」と、

言っていたのを思い出しますが、その以前に、記念の運動会やミステリーツアーなど、

同窓会を企画・運営してくれたメンバーのパワーや想いがありました。

大阪府の財政的理由から、統廃合のターゲットにされた母校です。

想い出の学び舎がなくなるということは、卒業生にとってどういう影響を

もたらすのかを考えての、行政改革だったのでしょうか?

私は、心ある行政運営を望んでいます。

決して、一人の王様の誕生を望んでいるのではありません。.

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