3月2018

本日で3月定例議会が閉会します。

まちの桜が満開で、ようやく暖かい春がやってきました。

約一か月にわたって開会された3月定例会議、2018年度の

予算を議論した議会が本日、一般質問が行われて閉会します。

昨日は、私自身も「子どもの貧困対策について」を一般質問しました。

高槻市は、2018年度から子ども食堂を運営する団体に支援する

事業を行います。そのことから、あえて子どもの貧困についての基本的な

定義の確認や行政としての施策推進体制の現状、学力保障や相談事業の

充実、5歳児無償化について、子どもの権利に根差した取組を要望しました。

子ども食堂についても、現在運営されている団体やこれから始める団体に

とって細やかな対応や相談を受け付けていただくようにお願いしました。

期待をふくらませています。

本日は、「国際女性の日」です。

「国際女性の日に寄せて」

野田女性活躍担当大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)が

メッセージを出しました。

3月8日は、1975年に国連が定めた「国際女性の日」です。

平和と安全、開発における役割の拡大、組織やコミュニティー

における地位向上などによって、どこまで女性がその可能性

を広げてきたかを確認し、今後の更なる前進に向けて話し合う

機会として設けた記念日であり、また、今後の更なる前進に

向け、決意を新たにする日でもあります。

この「国際女性の日」には、国連を始め世界各国において

この日を祝う行事が行われています。

日本においても、昨今、株式市場でESG投資・女性活躍への

機運が高まりつつあることを踏まえ、東京証券取引所において

「女性活躍のための打鐘セレモニー~Ring the Bell for Gender

Equality~」イベントが今年初めて開催されました。

私も出席させていただき、大きな潜在力である女性が、その

能力を最大限発揮し、日本だけでなく世界全体の経済成長に

つながるように、との想いを込め、鐘を打ち鳴らしてまいりました。

我が国は、今後、更なる少子化・人口減少という危機を迎えます。

この危機を克服するためには、我が国の最大の潜在力である女性が、

自らの希望に応じ個性と能力を発揮し、社会・経済の多様性と活力

を高めることが不可欠です。

政府はこれまで、第4次男女共同参画基本計画の策定や、毎年の

「女性活躍加速のための重点方針」の策定、女性活躍推進法の施行

など様々な取組を進めてきました。

その結果、女性の就業者数はこの5年間で約200万人増加し、子育て

期の女性の就業率も上昇するなど成果は着実にあがっています。

今後は、女性活躍を突破口に、多様性が強みとなる社会を目指し、

女性活躍と働き方改革を一体として、政府全体で取り組んでいくことが

必要です。また、女性活躍は「単なる労働力の補充」でなく、「生産性

向上、経済成長につながる経済政策である」と認識することが、極めて

重要となります。

まだ道半ばですが、すべての女性が自らの希望に応じ個性と能力を発揮

できる社会を構築し、働きやすく、暮らしやすい、持続可能な社会を実現

するべく、全力で取り組んでまいります。

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う~ん。女性は、経済成長につながるためだけの存在なんですかね?

活躍する女性だけでなく、本当に苦しんでいる人々への国の施策の

貧弱さはどう感じていらっしゃるんでしょうね。

 

代表質問

今日は、3月定例議会第3日です。

昨日は、立憲民主・元気ネットからも会派のみなさんと

議論し、とりまとめたものを橋本紀子議員が代表質問しました。

濱田市長の2018年度の施政方針は、以下を参照してください。http://www.city.takatsuki.osaka.jp/hotnews/1519891248284.html

私からは、特に富田のまちづくり、市営富寿栄住宅の建替え、こどもの貧困、

DV相談等についてを質問に盛り込んでいただきました。