5月2016

議長・副議長決まる!

昨日の本会議で新議長は、橋本紀子議員(民進党・元気ネット)

副議長は、吉田章浩議員(公明党)が選挙により決定しました。

正副議長は、激務ですのでお体にお気をつけて、議会を引っ張って

いただきたいと思います。

本日は、臨時会2日目です。只今、議会運営委員会も終わり、

明日が最終日です。明日、全ての役員が決定します。

5月臨時議会 開催

本日、18日より3日間の予定で、

5月臨時議会が開催されました。

諸般の報告と各特別委員会の中間報告、

役員の選任です。

臨時議会を経て、6月の定例会が始まります。

議会における2017年度の本格始動となります。

 

袴田 巖  夢の中の世の中

「SAYAMAみえない手錠をはずすまで」(2013年)の映画

監督である金聖雄(きむ そんうん)さんの冤罪事件の第二作品で

ある「袴田巖 夢の中の世の中」が現在、京都シネマ(烏丸)で

上映されています。

大阪では、3月下旬から上映されていたのですが、なかなかタイミング

があわず、観ることができませんでした。

京都シネマでは、上映初日だったため、金監督のトークショーもあり

袴田巖さんやお姉さんの秀子さんの思いを受け取ることができました。

作品には、狭山事件の石川一雄さんも袴田さん宅を訪問するシーンも

ありました。金監督がパンフレットにサインをしてくださる際に「石川さん

が画面に出てきたとき、涙が出そうになりました。」と一緒行ったつれあい

が言うと「石川さんが『自分の映画(SAYAMA)より良く出来て

いる。』とおっしゃっているんですよ。」と監督が言われました。

「私たちもそう思います。」とおこたえしました。

(※現に、石川さんの言葉でパンフレットにも書かれていました。)

袴田事件とは(映画チラシより)

1966年6月30日未明、静岡県の味噌会社で専務一家4人が殺され、

放火された事件。犯人はでっち上げられた元ボクサーの袴田巖さんは、

裁判で一貫して無実訴えたが1980年に死刑が確定。

その後再審を求め闘い続けようやく2014年3月27日、静岡地裁で

再審開始が決定された。「証拠はねつ造」「これ以上の拘留は正義に

反する」と48年ぶりに釈放。しかし、検察庁が即時抗告したため、袴田

さんは今も死刑囚のままである。