8月2015

8月が終わります

本日で8月も終わりです。戦後70年の夏は、安保法案の廃案を求める

人々の大きな怒りの爆発があちこちで起こっています。

8.6広島平和集会での首相の挨拶には非核三原則は盛り込まれず、

敗戦日のメッセージは他人事。

そんなお盆に高槻では、中学一年生の遺体が遺棄され、その後、捜索の甲斐なく

もう一人も遺体で発見。容疑者は未だ黙秘を続けている。

起こったことの真相を早く明らかにしてほしいと願うばかり。

人の命の重たさを振り返り振り返り考えてみても、明らかなとおり

国家権力はこのまま戦争のできる国へと突きすすむのか?

否!絶対進ませてはならない!!

戦後70年

今年の8月は、特別な夏になりました。

国会では安保法案をめぐっての議論がなされ

各地域では「平和」の意味を問う催しや集会が

開かれ、8.6、8.9に続いて首相の談話、

敗戦の日を迎え、メディアは概ね肯定的な報道を

行っています。

特別委員会では、8月に法案通過をもくろんでの

自衛隊の武器使用を含んだ行動提起等が問題視

されています。

私のところにもある市民から深刻な相談がありました。

衆議院でどうにか議論が始まった7月上旬に18歳に

なるこども宛てに自衛隊の地域事務所から勧誘パンフレット

が送られてきたというのです。

封筒に入っていたのは、パンフレットと住民台帳を閲覧して

個人情報を得たということで、そのほかには何の文章も

入っていません。「これはいったい何を意味するのか。怖くて

たまらない」とおっしゃいます。

まさしく、この時期に何故?と言いたくなることが起こっています。

首相が「平和、平和」と連呼するたび、軍靴の音が聞こえてきて

「すでに”戦前”」になりつつあると感じてしまうのは私だけでしょうか!!