10月2014

決算審査特別委員会最終日

決算審査特別委員会も本日が最終日です。

事業が多岐にわたるため数日にわたり

午後7時ごろまで審査してきました。

本日は、教育費、歳入、特別会計等を審査

します。

市民のみなさんの血税が効率よく使われているのか?

課題は何なのか?改善点は?など委員のみなさんの

鋭い質問が重ねられていきます。

今回は、委員が11人と増えたこともあって、単純に

おひとり60分質問しても(正副委員長除いて)、一日

最低9時間かかります。そこを、コンパクトに質問して

いただいて審査しています。

最後まで気合を入れてしっかりがんばります。

 

 

決算審査特別委員会 第2日

昨日は、決算審査特別委員会の第1日目で、

歳出の議会費と総務費について審査されました。

各委員の質疑は財政についてや、定住促進事業、

防災訓練、コミュニティ拠点事業、職員体制など

多岐にわたります。

予定では、民生費について審議するはずでしたが、

そこまでいかず、総務費のみで午後5時30分をもって

終了しました。

本日は、第2日目です。しっかりがんばります!

決算審査特別委員会が始まります。

前回アップから早10日が経過し失礼してます。

10日は、国民健康保険運営協議会が開催され、会長代理の

任に就きました。国保の問題は国リーダーシップも進まず

自治体ごとに本当に苦労している制度です。

しっかり協議していきます。

11日、12日は幼稚園、保育所、自治会の運動会があり楽しませて

いただきました。13日は、台風19号の影響がありましたが

午前中に地元お宮さんでの祭事が行われ、出席しました。

14日は、一日中大阪、兵庫と外回りに一日でした。

15日はたまりにたまった事務所の書類を一部整理し、16日は

地元中学生の取り組みに協力し、17日は労働組合の定期大会に

出席した後、市長への2015年度予算会派要望を行いました。

18日は、老人会の演芸大会やNPOフェスタに参加し、19日は

地元商業組合のとくとく感謝祭やジャンボ茶会、夜の灯ろう祭りも

見学し、幻想的で癒される体験をしました。

本日からは、決算審査特別委員会ですが、早朝の街頭活動を行い

新しい一週間が始まります。

学習支援事業の展開を!

30日の9月定例議会閉会から早10日。

かなり報告が遅れていますが、今回の一般質問は、

「生活困窮者自立支援について」質問しました。

近年の社会経済環境の変化で生活が苦しくなる人々

が増え、生活保護を受ける人が昨年の4月時点で

215万人に達しいています。

特に働くことが出来る世代とされている40~50代の

人の受給が増えています。

また、生活保護受給者ではないものの、日々の生活に

困難をきたす方々に向けて施策を展開する必要があるとして

来年4月から「生活困難者自立支援事業」が展開されます。

高槻市においては、モデル事業として9月から相談窓口が

開設されています。

私は、この事業は必須と任意事業とわかれていますが、

特に学習支援事業が必要だと考えています。

ある調査では、生活保護受給世帯主の25%が本人も生活

保護家庭で育ち、母子家庭の人では41%と言われています。

貧困の連鎖を切り、こどもたちに未来図が描ける自尊感情を

育むためにも早急に事業の開始を望んでいます。