8月2014

地域防災総合訓練&盆踊り大会

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30日は、午前中に高槻市地域防災総合訓練 に

出席しました。実施場所は、淀川河川公園大塚地区

でした。

開会式から、訓練想定、情報収集・伝達訓練

へと進み、住民避難訓練、道路啓開訓練、

復旧訓練、本部長会場内巡視、救援物資輸送訓練、初期消火訓練、

総合救助訓練、閉会式となりました。2時間弱の訓練ですが、関係者の

みなさんは当日までに周到な準備をしていただいていました。

ありがとうございます。お疲れさまです。

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訓練が終わってからは、富田富寿栄の

盆踊り大会に参加しました。

昨年は、大雨のため中止でしたので

今年は小雨なら実施するとの実行委員

のみなさんの熱い思いからか、お天気も

恵まれ、こどもむけイベントのつるちゃんの紙芝居や沖縄三味線の

音色に多くの方々が集まっていただき、住吉文化伝承保存会のみなさん

の音頭が始まるころには、会場内の公園は超満員状態で、お店の食べ物

も売り切れ状態に!嬉しい悲鳴です。

参加されたみなさんや来賓のみなさん、実行委員、関係者のみなさん

ありがとうございました。お疲れ様でした。

大成功で良かったです。

 

盆踊り準備

本日29日は、盆踊りの実行委員のみなさんが

朝から集合して、明日の本番に向けての準備を

されていました。

昨年は、雨のため実施できなかったため今年は

ひときわ力が入ります。

少々の雨なら実施しようとみなさんの意気込み

が見えます。

平日の準備のため、お仕事を休んでくださったり、

老人会や自治会役員の方々だったたりで、お若い方が

少ないのも大変です。

それでも、本当に一生懸命取り組んで下さる姿に

感謝です。

あとは、本番のお天気を祈るばかりです。

 

 

 

高槻市総合交通戦略検討協議会

28日は、「第1回 高槻市総合交通戦略検討協議会」が

開催されたため傍聴しました。

第1回は、挨拶や長の選出決定があるため15分ほど

してから傍聴者はようやく会場入りとなります。

パワーポイントを使用して議事にしたがって内容説明が

ありました。

委員のみなさんからは質問やご意見が出て、協議会の

進め方そのものにも厳しいご指摘がありました。

もちろんたくさんの資料の提示はありましたが、

次回以降は高槻市の交通現状の多角的分析資料と10年先

20年先が考えられる提案と、より活発な議論を期待します。

一時避難情報

月曜日、火曜日と文教市民委員会のみなさんと

行政視察に行っていました。

前日の日曜日の夜は、大雨のため一時避難が発令され

たため、集まりに参加させていただいていたのですが、

途中で失礼させていただいて、近くの川の状況を確認した

後、自宅で待機していました。

23時30分には、一時避難解除発令をエリアメール

で確認しましたので、一安心して月曜日の視察準備をしました。

9月に入れば、また台風が発生します。大きな被害が起こらない

ことを願うのといざというときの準備が重要ですね。

広島市の大規模土砂災害

20日も一日外回りの活動をしていました。

広島市では大きな土砂災害が起き、多くの方が亡くなり

現在も行方不明者の捜索がなされています。

自然災害の恐ろしさを感じながらも、災害を防ぐためには

どこまでどんなことをしておけばよいのかということの

難しさも考えさせられます。

高槻市も山と川を有する地域なので、ゲリラ豪雨が降るたびに

水量が増して、一時避難勧告が発令され、避難していただく

市民の方もいらっしゃいます。

自主防災組織の結成や訓練等にも力を入れています。

日常生活の延長線上で考えていくしかないのだと思います。

 

松原市議会議員選挙

今週に入って、毎日暑い中外回りの活動が続いています。

19日は、24日投開票の松原市議会議員選挙の候補者を

応援しに行きました。

どの時期も候補者は大変ですが、お盆の最終から選挙を

闘う候補者のみなさんは本当に大変です。

選挙カーに乗車されている候補者やウグイスさんも車の

窓を全開で手を振り訴える姿や自転車での訴えは、

直射日光をもろに受けるので、身体が心配です。

全力で市民のみなさんに訴えるのですから、暑いのも

寒いのも仕方がないのですが残酷です。

せめて、市民のみなさんには一票の重要性を感じて

いただいて投票所に行っていただきたいと思います。

 

 

盆踊り

17日は、大阪府北部に大雨警報が発令されていたにも関わらず

高槻市域は晴れでした。

コレ幸いにと朝から夕方まで外回りの活動を行って、夜は盆踊り

に参加しました。

お盆の最終とあってか、親子連れや親戚一同といった感じの方々

で賑わっていました。

以前にもお伝えしましたが、私の父の郷里では、盆踊りと言えば、

地域の方々で管理している納骨堂(=お墓)の前でちょうちんを

飾って踊るのと亡くなった方が初盆を迎えられる家に太鼓や踊り子

音頭は軽トラックにスピーカーをつけてCDから流し、近所のこども

中学生や高校生なども加わって各家々を順番に回っていきます。

迎える家では、お茶菓子や飲み物、軽食を用意して振る舞い、

近所のこどもたちもお菓子をいただいたりします。

昨年おばさんが亡くなったので、今年は本来ならこの慣習で初盆を

迎えるのでしょうが、父だけでは荷が重く、お断りしたそうです。

故人を偲び、遺族も励まされるのでしょうが、ふるさとを後にして

60数年経つとなかなか難しいのかもしれません。

 

ヒューマンライツフェスタ2014

16日は、朝から時間をおいて強い雨が降ったりやんだりして

大阪北部でも大雨警報などが発令されていました。

今年の8月は、土日になると台風の影響などで雨が

降り、地域のお祭りやイベントを中止しないといけない

状況が続いています。

ですので、実行委員会の方々は気をヤキモキされていましたが、

夕方になって弱い雨になったため、お祭りを実施されるところ

もありました。

私もヒューマンライツフェスタ2014に参加させていただきました。

実行委員会のみなさん、準備に運営など本当にお疲れ様です。

 

 

 

敗戦の日

15日は、敗戦の日としてメディアでも取り上げられていました。

戦後69年ということから、戦争体験者も高齢化し、各地の

高校生が聞きとりをしている活動なども注目されています。

集団的自衛権の閣議決定など、納得できない動きが政府主導で

行われていますが、私たちはどの方向に行くのでしょうか。

どこかの国(アメリカですが)が攻撃されれば、その国に

加勢するために武器を持って応援に行くということが

本当に必要なことなのでしょうか?

日本の民間人は、たとえば現在もエボラ出血熱で苦しむ

アフリカ諸国での治療に関わっています。

ある医師は、「まるで戦場だ」と表現しています。

「国」ではなく「人」を助けています。

これまで、日本の自衛隊は災害援助に尽力してきました。

あくまで「人助け」のために危険な中、活動を続けて

くれていたのではないでしょうか。

そのことをないがしろにしたルール変更は、もっと

多くの人との議論が必要です。

敗戦の日に強く考えさせられます。

危険ドラッグの恐怖

14日に報道された「危険ドラッグ」を高槻市内で販売していた

事件は衝撃的でした。

未成年に店頭やインターネットで販売していたとのことでしたが、

高槻市内で起こったことだったのはショックでした。

少々の興味があれば入手できてしまうのが現実です。

若ければ若いほど、ドラッグによってその後の自分自身の人生

をめちゃめちゃにしてしまうことが認識できないのでしょう。

自分の身を守る学びが今ほど重量だと思うのですが、

そのプログラムや学びができる機会を作れないのも、また、哀しい

現実です。どうにかしないといけません!!