対話こそ重要

10日、11日と奈良県で開催された全国女性集会に参加

しました。

集会初日、近鉄奈良駅でヘイトスピーチの活動がされている

という情報が入りました。20人ほどで行っていたらしいのですが、

その行動に反対するプラカードを持ったカウンターグループの

人々もいました。

ヘイトスピーチは、国連でも問題になっている行動です。

言葉の暴力で差別扇動を行うことは断じて許されるものでは

ないと思います。

「表現の自由」とは、命を奪うものではなく、命を守るための

権利だと私は考えています。

勝つか負けるかばかりが横行し、「引き分ける」ということが

論じられないのは何故でしょう?

世界中に広がる憎悪の連鎖は、暴力や武力で優位に立つこと

ばかりが報じられています。

対話による調整をしながら、より良い社会を形成していくのでは

ないのでしょうか?

「対話」こそ重要です。