大阪都構想

先週は、研究会や学習会三昧の日々でした。

ひとつは、大阪都構想の本質について学びました。

大阪市長は、ご本人の思うようにならないという理由

で辞任して無駄な選挙を行われました。

「二重行政の無駄をはぶく」ということですが、その

本質には、法律的にも難しい点や今の大阪市24区

を5区にするというのは、5つの中核市をつくるということです。

その区割り案も文化や歴史を無視したもので、なにより

そこに住む人々に何も相談されていないということです。

自分の住んでいるまちに仕組みがひどくなることが

予想されます。市長は協議会のメンバー選びより、

市民との対話を何よりも重要とされるべきではないでしょうか?