レンゲ祭り

20日は、朝から「三島江レンゲ祭り」に参加しました。

今年でなんと!32年になるとのことです。

こういう取り組みは、地元の世話役やボランティア、

行政が互いに協力しながら永く続くものですが、

田園風景に広がるレンゲの保存は並大抵ではないと思います。

レンゲの間に、舞台を作っての出し物は、南京玉すだれやダンス

など、本当に演者が楽しんで発表されているのを観賞させて

いただくだけで、心が弾みます。

午後から豊中市での「おとなの学び研究会」に出席するため

12時半には失礼しました。

三島江から市バスに乗って阪急高槻市駅まで向かいました。

日曜日ということもあってか、とてもスムーズに運行されて

いて、2時から開始に間に合いました。

「おとなの学び」では、3時間のワークショップがあっという

間に過ぎ、脳を活性化させてくれます。

新しい学びを試してみるということもありますが、多様な立場の

人々との学びがなんといっても楽しいのです。

市議会議員は、行政施策をチェックしたり、市民のお声を聞く

ことが仕事ですが、どんなふうにそれぞれが物事をとらえ、より良い

まちづくりを様々な立場の人と創っていくかも基本にあります。

その基礎体力を「おとなの学び」で鍛えています。