広報紙の冊子化

街宣の後、「議会だより編集委員会」に出席しました。

4月25日発行号のゲラ刷りの最終確認でした。

議会だよりも今年の9月から、市の広報と同じく

タブロイド版から冊子版に変わります。

ボリュームを増して、発行回数が減るというものですが、

市の広報は、駅のスタンドにもおいて、市の営業戦略に

しようとするものです。

市議会だよりについては、委員は今回で最終委員会と

なりましたので、5月臨時会の役員改選で委員も

新たに選ばれ、次期の委員会で、冊子版の編集作業

を行うこととなります。これまで以上に、読みやすく

魅力ある紙面づくりがポイントになります。

広報は、高齢になるほど熟読されている方が多いと

調査でもわかっていますので、このような方は

もちろんのこと、若年層のみなさんにも「わがまち」

のことをもっと知っていただきたいですね。

駅頭街宣

月曜日は、早朝の駅頭街宣でした。

これまでも、月に1回民主党高槻島本

の各級議員で統一して行っています。

4月からは、これまでに加えて毎週月曜日は

高槻市議団で市議会報告などを行って

いきます。

朝は、みなさん通勤通学で焦っておられるので

私たちからのお話を届けることは難しいですが、

プレス民主の号外版もお配りしていますので、

お受け取りいただけると嬉しいです。

国政は、毎日のテレビや新聞、ネットのニュース

で報道されますが、市町村の動きはほとんど主流

のメディアで報道されることはありません。

(事件や事故は別ですが、、、)

生活に一番近いところを知ることが難しい

仕組みになっています。

そういった意味でも、各駅頭での市議会

報告は大切にしたいと思います。