けさたんと会 桜まつり

6日は、三輪神社でけさたんと会主催の

桜まつりが開催されました。

境内には、野点のしつらえや琴演奏や踊り

などの発表と富田の商店主の方々の出店や

地元酒の利き酒、小学生のお店もありました。

桜の下で、お点前をいただき、名物のあやめ

うどんもいただいて、小学生が作った富田の

キャラクターシールやクッキーを買い、やきそばや

やきとりなどなどは、お土産に持って帰りました。

地域の方々もたくさん来られていて、楽しんで

おられました。

主催者の方々も、お天気を気にしておられましたが、

時折、小雨が降ったもののなんとか持ちこたえられて

良かったです。

こどもたちの頑張りも微笑ましく、こういったイベントを

通じて、地域のおとなやまちづくりを感じていくのでしょうね。

高槻市医師会看護専門学校竣工式

4日も新年度のご挨拶を受けて、午後からも

事務所はお客様が多くて、忙しくしていました。

5日は、朝一番で民主党第10総支部の幹事会でした。

国政、府政、市政、町政の報告の後、12日から始まる

大阪デモクラ塾」(民主党大阪府連政治スクール)は、

50名の募集に対して160名の応募がありました。

嬉しい悲鳴で、急きょ会場も変更して開催します。

私も実行委員会のメンバーとして参加します。

どの講師も魅力的で、今から楽しみです。

午後からは、辻元清美衆議院議員の国政報告会に

参加しました。ゲストに鳥越俊太郎さんを迎えて

いらっしゃるということもあって会場には500人は

越える人々が参加されていました。

鳥越さんは、ご自身のガンのことからお話され、

現政権の危うさについても語られました。

残念ながら最後までお聞きすることができすに

会場移動し、高槻市医師会看護専門学校竣工式

に出席させてもらいました。

高槻市は、すでに高齢化率が26%となり、現在の

医療環境を維持していくことも大変な時代に突入

しています。

看護師不足の現在、看護師養成は急務ですが、

その運営は簡単ではありません。

しかし、高槻においては医師会と市の連携で、

旧の勤労青少年ホーム跡地(現校舎の南側)に

新校舎を建設し、引き続き看護師養成に力を

入れていくというものです。

校舎の建設には、建築従事者の人手不足の中、

ようやくこの日を迎えられたとのお話でした。

新しい校舎で、しっかりと学んでいただいて、

ぞくぞくと看護師さんが誕生していただくことに

期待が高まります。

摂津峡周辺活性化プラン

3日は、少し遅れての「すみよNUHOU」の配布を

行っていました。(まだ、配り終えていませんが、、、)

自転車で、ぐるぐる回っていると、富田支所周辺は

筒井池公園も含めて、お花見の人で大賑わいでした。

高槻では、摂津峡桜公園が有名ですが、近くの公園

で楽しむ人も多くいます。

高槻市では、新年度から「摂津峡周辺活性化プラン」を開始

します。高槻ブランドプロモーションでも「摂津峡」

は知名度が一番高いので、もっと良さをアピールするため

観光地としての整備を充実させるためのプラン作成です。

コンサルタントに丸なげしただけではなく、多くの市民の意見が

反映されたプランにしていきたいですね。