4月2014

けさたんと会 桜まつり

6日は、三輪神社でけさたんと会主催の

桜まつりが開催されました。

境内には、野点のしつらえや琴演奏や踊り

などの発表と富田の商店主の方々の出店や

地元酒の利き酒、小学生のお店もありました。

桜の下で、お点前をいただき、名物のあやめ

うどんもいただいて、小学生が作った富田の

キャラクターシールやクッキーを買い、やきそばや

やきとりなどなどは、お土産に持って帰りました。

地域の方々もたくさん来られていて、楽しんで

おられました。

主催者の方々も、お天気を気にしておられましたが、

時折、小雨が降ったもののなんとか持ちこたえられて

良かったです。

こどもたちの頑張りも微笑ましく、こういったイベントを

通じて、地域のおとなやまちづくりを感じていくのでしょうね。

高槻市医師会看護専門学校竣工式

4日も新年度のご挨拶を受けて、午後からも

事務所はお客様が多くて、忙しくしていました。

5日は、朝一番で民主党第10総支部の幹事会でした。

国政、府政、市政、町政の報告の後、12日から始まる

大阪デモクラ塾」(民主党大阪府連政治スクール)は、

50名の募集に対して160名の応募がありました。

嬉しい悲鳴で、急きょ会場も変更して開催します。

私も実行委員会のメンバーとして参加します。

どの講師も魅力的で、今から楽しみです。

午後からは、辻元清美衆議院議員の国政報告会に

参加しました。ゲストに鳥越俊太郎さんを迎えて

いらっしゃるということもあって会場には500人は

越える人々が参加されていました。

鳥越さんは、ご自身のガンのことからお話され、

現政権の危うさについても語られました。

残念ながら最後までお聞きすることができすに

会場移動し、高槻市医師会看護専門学校竣工式

に出席させてもらいました。

高槻市は、すでに高齢化率が26%となり、現在の

医療環境を維持していくことも大変な時代に突入

しています。

看護師不足の現在、看護師養成は急務ですが、

その運営は簡単ではありません。

しかし、高槻においては医師会と市の連携で、

旧の勤労青少年ホーム跡地(現校舎の南側)に

新校舎を建設し、引き続き看護師養成に力を

入れていくというものです。

校舎の建設には、建築従事者の人手不足の中、

ようやくこの日を迎えられたとのお話でした。

新しい校舎で、しっかりと学んでいただいて、

ぞくぞくと看護師さんが誕生していただくことに

期待が高まります。

摂津峡周辺活性化プラン

3日は、少し遅れての「すみよNUHOU」の配布を

行っていました。(まだ、配り終えていませんが、、、)

自転車で、ぐるぐる回っていると、富田支所周辺は

筒井池公園も含めて、お花見の人で大賑わいでした。

高槻では、摂津峡桜公園が有名ですが、近くの公園

で楽しむ人も多くいます。

高槻市では、新年度から「摂津峡周辺活性化プラン」を開始

します。高槻ブランドプロモーションでも「摂津峡」

は知名度が一番高いので、もっと良さをアピールするため

観光地としての整備を充実させるためのプラン作成です。

コンサルタントに丸なげしただけではなく、多くの市民の意見が

反映されたプランにしていきたいですね。

世界自閉症啓発デー

4月2日は、国連が定めた世界自閉症啓発デーです。

また、8日までを発達障害啓発週間です。

高槻でも6度目となるイベントが開催され、参加しました。

講演会は、「自閉症の人と共にあゆむ」~たかつきで

私たちができること~と題して、講師は、 堀内 桂 氏

(大阪府発達障がい者支援センター アクトおおさか センター長)
がお話下さいました。
自閉症について理解を深めるために、脳の機能についても言及し
一部、具体的なコミュニケーションについても語られました。
その後、ミニパネルディスカッションが行政担当者も参加して行われました。
講演会の司会進行には、当事者の大学生が担当されていて、ご自身の
ことを紹介されていたことも印象的でした。
実際、自閉症の方々が学校や社会で生きていくうえで、他者の
理解はとても重要なことですが、成長期に「あれ?自分は人ができることが
同じようにできない?!」と感じたり考えたりしたときに、その当事者を
囲む人たちがどんな声かけをしていくことができるのかと、
考えます。保護者は、悩みに悩むでしょうし、ご自身だけの答えが
社会を生き抜いていくこどもにその時点で満点ではないかもしれません。
それでも、精一杯の答えを出して、そのこどもの成長につきあって
いかれると思うのです。そのことの理解を深め、周りが支えていけると
いうことが、生きやすい環境づくりだと思います。
それには、やはりまず「お付き合い」ですよね。

さくら,sakura ,桜

本日、4月1日は、年度始め。

新しい職場で、新たな出会いがあった方や、

初出社、入学などの方々、おめでとうございます。

事務所は、今日もたくさんのお客様がたに

お越しいただきました。

役所も、新しい体制で2014年度が始まります。

みなさん!fightです!

まちを見渡すと、ピンクの桜が満開に近い状態で

迎えてくれます。

新年度と言っても、良い気分ばかりではないと思いますが、

ちょっと緊張をほぐす意味でも、自然にいやされるのも

大切かも知れません。

消費税率8%で、スーパーで買い物しても支払う時に

「ん?ちょっと高いかな?!」と感じますが、これも今後の

社会保障に必ず反映してほしいと強く感じます。

高槻市においては、新年度から介護予防事業をいくつか

新しく提案しています。

市内の老人センターでの体操の充実やバス停での次の

バス停まで歩くとしたら何キロで何カロリー消化するかという

表示や、「健幸ポイント制」など、これから新規事業について

市民のみなさんにお知らせしていくための準備をしています。

高齢者の方々も年齢で比較できない個々の生活があります。

個別の方々のニーズにあわせたサービスを整備していくのは、

当然、人と人とが向き合っていくことが重要になります。

100%の方々が満足できなくても、より多くの方のご意見を

聴いて、制度設定をしていかないといけないと思います。

行政が事業を計画して、市民のみなさんにご意見をいただく

「パブリックコメント」がありますが、高槻市のこの間のパブコメ

をみていますと、0件や1件というのもあります。

もはや、この方法ではみなさんのご意見が聴けないということ

でしょうか?結構、深刻な問題だと思います。