桃園コミュニティーセンター完工

22日は、朝から「桃園コミュニティーセンター完工式典」に

出席しました。

世間は三連休なので、お出掛けされている方も

多いかもしれませんね。

高槻市も地域活動の拠点である「コミュニティーセンター」の

整備を進めています。住民の方々にとっては、長年の

取組が実を結び、これからが地域活動の展開が楽しみと

なります。

戦後69年の今考えること

20日は、一般質問の準備を進めて、夜は大阪市内で

開催された地域教育実践交流会に参加しました。

21日は、以前からお世話になっている社会教育の

仲間からお誘いをいただいて、あこがれの先生の

お話を聴きに行きました。

戦争を経験された先生が今の世の中をみたときに

とても心配に思うことを生き様とともに語ってくれました。

今の時代「軍靴が鳴る」状態というのは、ザッザッという

大きな音ではなく、とてもソフトで音もなく近づいているような

感じがするのです。

ある朝ドラは戦後が舞台ですが、戦争経験者は「そんなものでは

ないと」怒っています。「戦後はたいしたことない」というメッセージが

底に流れているとおっしゃる方もいます。

戦後69年。この国は平和を維持してきました。

それが、戦争のできる国へとルールを変えていくというのは、

納得いきません。恐ろしいことです。