NPO新時代 ~ドラッカーの「預言」に学ぶ~

8日は、早朝に民主党第10総支部の幹事会に出席しました。

会議終了後は、富田に戻り、富田ふれあい文化センター主催の

まちづくり講座が第1目で、参加者はまちあるきをするというので、

出発時だけ参加し、再度、市民会館に行きました。

高槻市市民公益活動サポートセンターの開設10周年記念式典と

公開講座に出席しました。

午前午後を通じてのプログラムでしたが、午後の基調講演では、

田中弥生(日本NPO学会会長)さんから、「NPO新時代~

ドラッガーが今の日本に伝えること~」をご講演いただき、

シンポジウムでは「若手がきり拓く社会的起源」で3人の

シンポジニストから活動と関わったきっかけをお聞きしました。

田中さんは、ドラッカーから指導を受けた唯一の日本人なので

ドラッカーが日本のNPOに何を期待していたのかというのが

よく理解できました。

特にドラッカーがナチスヒットラーのファシズム時代に経験した

内容を聴くにしたがって、「これって、今大阪で起こっていることと

とても似ているなあ」と感じたのは私だけでjはないと思いました。

混沌とし、不安な時代に今日のお話は、道が開け、若者の力強さ

を感じることができました。

ご準備いただいた関係者のみなさん、おめでとうございました。

お疲れさまでした。