こども議会

21日は、打ち合わせ会議。
22日は、第2回こども議会を傍聴しました。
小中59校の代表者が議員となり、学校生活に
まつわる質問をしていきます。
教育委員会事務局がこどもたちの質問に
答えていきます。
2点の議員提案もありました。
ひとつは、被災地の学校に支援するために使用済み
カートリッジやベルマークを高槻市内の全校生徒で
取り組んでいくという提案でした。
もうひとつは、あいさつ運動です。
まにたんに関連して毎月28日に、市内全学校で
あいさつに取り組むというものです。
2案とも全員一致で可決されました。
緊張の連続だったと思いますが、みなさんお疲れさまでした。
お昼は、若松校区のコミュニティまつりに参加しました。
地域の方々やこどもたちの文化作品の展示や障がい者施設
の作品販売などのほか体験コーナーなどバラエティにとんだ
取組で盛り上がっていました。23日も引き続き開催されました。

23日は、3月議会の準備と私の活動報告ニュース(すみよ
NUHOU(ヌウホウ=ハワイ語でニュースの意味))の原稿作成
です。日程を変更して取組んでいますが、なかなか進まないのが
難点です。

まちを元気にする壁画プロジェクト

20日は、第四中学校の富寿栄住宅壁画プロジェクトの
取組を見学しました。
中学2年生の実行委員のみなさんが、すでに学年で決めた
デザイン画を下書きしていきます。
倉庫の裏の落書き防止のためとまちのためにと、まずは約20m
の倉庫裏面をキャンパスに取組んでいました。
続きは、27日、28日と色塗りが計画されていますが、
地域の人々とのコラボも計画されているようです。
今から、完成が楽しみです。阪急富田~総持寺の車窓から
よく見えますので、みなさんも一度見て下さい。

安心・安全なみちづくり

19日は、午前中に会派会議が行われ、午後から
市街地整備促進特別委員会でした。
案件は、JR高槻駅北東地区市街地整備について、
JR高槻駅ホーム拡充について、阪急高槻市駅南地区
まちづくりについて、富田駅周辺地区まちづくりについて
の4件でした。

私は、JR高槻駅ホーム拡充について、西口の新設や
西口南側の歩道整備案について質問しました。
地元自治会への説明会の実施や新年度には、交通
社会実験等も予定されています。
自動車や自転車をご利用の方と、ひとつの道路を
共有するとき、歩行者がとても危険な状況におかれて
しまっては意味がありません。
「整備」がされるこの機会をとらえて、しっかり計画・
実施してほしいことを要望しました。
また、阪急高槻駅南側の道路不正使用や屋外広告物
に係るキャンペーンも商業者や組合、警察、市が行って
安全な通行の確保のためにご努力願っています。
大事故が起こってからでは遅すぎますので、常に
注意喚起をお願いしています。
安心・安全なみちづくりのためには、市民ひとりひとりの
ご協力も重要なことです。