2月2014

青少年問題協議会

24日は午前中から市役所に行っていました。
文章作成などをして、午後からは「高槻市青少年問題
協議会」でした。
案件は、総務省近畿瀬総合通信局情報通信部電気通信事業課長
より「少年のインターネット利用の現状と課題について」発表がありました。
スマートフォンの使用状況やその利便性と危険性、LINEの概要など
詳細なお話でした。
まとめは、①ネットに匿名はない。②ネット上の情報は無限に拡散する。
③一度ネットに流れた情報は、完全に消すことはできない。
④インターネット空間(バーチャル)と実空間(実生活)は地続き、実生活
でしないことは、インターネットでもしない。
⑤スマホのフィルタリングと心のフィルタリングを忘れずに。でした。

お話をお聞きして、こどもと保護者との約束事を決めるというのも大事ですが
こどもやおとなが「スマホ」とは?「LINEとは?」を立ち止まって考える=思考
することが最も重要だと考えました。
生まれた時から、すでにメディア機材を使いこなせる「デジタルネイティブ」で
ある現在のこどもたちは、その使い方によっては、便利な面と将来にわたって
責任ととらないといけない危険もはらんでいるということをしっかりと考える
機会を増やしていくことが大切ではないかと思います。

こども議会

21日は、打ち合わせ会議。
22日は、第2回こども議会を傍聴しました。
小中59校の代表者が議員となり、学校生活に
まつわる質問をしていきます。
教育委員会事務局がこどもたちの質問に
答えていきます。
2点の議員提案もありました。
ひとつは、被災地の学校に支援するために使用済み
カートリッジやベルマークを高槻市内の全校生徒で
取り組んでいくという提案でした。
もうひとつは、あいさつ運動です。
まにたんに関連して毎月28日に、市内全学校で
あいさつに取り組むというものです。
2案とも全員一致で可決されました。
緊張の連続だったと思いますが、みなさんお疲れさまでした。
お昼は、若松校区のコミュニティまつりに参加しました。
地域の方々やこどもたちの文化作品の展示や障がい者施設
の作品販売などのほか体験コーナーなどバラエティにとんだ
取組で盛り上がっていました。23日も引き続き開催されました。

23日は、3月議会の準備と私の活動報告ニュース(すみよ
NUHOU(ヌウホウ=ハワイ語でニュースの意味))の原稿作成
です。日程を変更して取組んでいますが、なかなか進まないのが
難点です。

まちを元気にする壁画プロジェクト

20日は、第四中学校の富寿栄住宅壁画プロジェクトの
取組を見学しました。
中学2年生の実行委員のみなさんが、すでに学年で決めた
デザイン画を下書きしていきます。
倉庫の裏の落書き防止のためとまちのためにと、まずは約20m
の倉庫裏面をキャンパスに取組んでいました。
続きは、27日、28日と色塗りが計画されていますが、
地域の人々とのコラボも計画されているようです。
今から、完成が楽しみです。阪急富田~総持寺の車窓から
よく見えますので、みなさんも一度見て下さい。

安心・安全なみちづくり

19日は、午前中に会派会議が行われ、午後から
市街地整備促進特別委員会でした。
案件は、JR高槻駅北東地区市街地整備について、
JR高槻駅ホーム拡充について、阪急高槻市駅南地区
まちづくりについて、富田駅周辺地区まちづくりについて
の4件でした。

私は、JR高槻駅ホーム拡充について、西口の新設や
西口南側の歩道整備案について質問しました。
地元自治会への説明会の実施や新年度には、交通
社会実験等も予定されています。
自動車や自転車をご利用の方と、ひとつの道路を
共有するとき、歩行者がとても危険な状況におかれて
しまっては意味がありません。
「整備」がされるこの機会をとらえて、しっかり計画・
実施してほしいことを要望しました。
また、阪急高槻駅南側の道路不正使用や屋外広告物
に係るキャンペーンも商業者や組合、警察、市が行って
安全な通行の確保のためにご努力願っています。
大事故が起こってからでは遅すぎますので、常に
注意喚起をお願いしています。
安心・安全なみちづくりのためには、市民ひとりひとりの
ご協力も重要なことです。

市街地整備促進特別委員会

18日も3月議会の準備の一日でした。
平行して、19日に開催される「市街地整備促進特別委員会」
の準備をしていました。

今回の特別委員会は、案件が4件あります。
本日、午後からの開催ですので、委員会での議論は、また
報告します。

まもなく3月定例会です。

17日の月曜日は、午前中に市民相談を受けて、午後からは
3月議会の準備で夕方まで市役所で仕事をして、また、地元に
戻って夜まで、取組に参加しました。

本日18日も3月議会準備で一日スケジュールが決まっています。

3月定例議会は2月27日から3月27日の一ヶ月間開かれます。
2014(H26)年度の市長の施政方針と主要予算が提案され、
各会派からは、代表質問を行っていきます。

私が所属する民主・元気ネット会派でも、会議を重ねて、
代表質問を整理しています。

世間は、ソチオリンピックで寝不足の方々も多いと思いますが、
私は、これからは定例会準備で寝不足になりそうです。

風邪にご注意!

14日は、お隣茨木市の三島地区新春のつどいに出席させて
いただきました。
この地域は、地域住民の方々が福祉の取り組みにとても
積極的に取り組んでられます。
これからの地域福祉のモデルとなる地域です。
超高齢化をむかえる高槻市もこれからが正念場です。

15日は、たかつき交通まちづくり研究会に参加しました。
高槻のバスの状況分析や他市のユニークな取組み
(河内長野市のフリー乗降制)について紹介されました。
公共交通を市民側からとらえて発信していくことは、
とても重要なことだと思います。

16日は、吉田やすぞう府議会議員の新春のつどいに
出席させていただきました。
その後、夕方からは、同期会に出席しました。
気温は暖かくても風が強く、寒さを感じました。
こんな時期から風邪をひくわけにはいきません。
気合で乗り越えていきま~す。

国への要望

12日、13日と定期健診や市民相談、特別委員会の準備で、事務所と
市役所を往復していました。
12日の夕方は、ケアマネージャーからの電話で、おじさんの様子を
見に行きました。冷え込むとお腹の調子が悪くなり、微熱もあったため、
急きょ訪問看護師の方に来ていただきました。
夕飯もしっかり食べていたので、熱は下がっていたので、一安心でした。

社会サービスを受けられる環境があるため、おじさんは自宅で生活すること
が可能です。現行制度を見直す動きもあるため、今後の生活が必ず維持
される保証はありませんが、その実態を反映したより良い制度を追求していく
ことが政治家の役目だとも感じています。

基礎自治体が努力しても、府や国が地域事情を配慮していただけない
ことも多々あることも事実なので、より強く働きかけていかないといけないと
思います。

雪道に注意!

今朝は、雪が降って通勤、通学、またはお出かけの方々は
歩きにくくて大変です。
ちょっとした坂でも、滑りやすくなっているので気をつけてくださいね。

私も、注意はらって普段より早く事務所に来ました。
学校も年度末で忙しい中、学級閉鎖が続いてこどもたちの体調が
心配ですね。

おとなの学び研究会

11日は、「おとなの学び研究会」に参加しました。

会場は、豊中すてっぷで、3月16日に予定されている

「いってもいいかもⅣ」の内容について、運営や進行

について話し合います。この研究会の特徴は、話し合い

だけでなく参加型(ワークショップ)で深めていくことです。

その後、場所を変え「居酒屋ワークショップ」でさらに

参加者個人に起こっている「最近もりあがった話題」に

ついても語っていきます。これも普段悩んでいることも

含めてみんなの「場」に出します。

出したことで、自分自身も反芻することができると思います。

私にとっても、とても重要な学びの場です。

3月16日については、また、詳しくお知らせします。