子ども・若者支援地域ネットワーク

22日は、内閣府「子ども・若者支援地域ネットワーク形成の

ための研修会事業」(高槻市)の講演会に参加しました。

連続講座の3回目で、今回は「不登校・ひきこもりから支援の

在り方を学ぶ~『育ち』を支援する小さなクリニックの実践~」

と題して、水野淳一郎(長信田の森診療クリニック副院長、

精神保健福祉士)さんをお迎えしてのお話でした。

テーマどおりで、秋田県三種町にある「長信田の森」での

活動を通じて、「不登校」や「ひきこもり」をどのように考え、

行動しているのかが良くわかりました。

「運動会」を開催するまでのプロセスを2人の「リーダー」の

聞き取りを中心としたDVDも見せていただきました。

研修会の講師の方々は、もちろん支援をしておられる方々

ですが、参加者は、支援者だったり、家族だったり、当事者の

方だったりします。

私は、いまのところ全回参加していますが、お話をお聞きする

度、「支援」の在り方が多様でいいのだと、感じるようになりました。

当事者も多様なのだから、当然のことなのですが、「支援はこうあるべき」

と言われ続けてきたような気もします。

まだまだ、講座は続きますので、じっくり考えていきたいです。

エンパワメントチーム

21日は、労働組合の定期大会に出席させていただきました。

秋は、定期大会を開催される労働組合も多く、お招きいただいて

挨拶をさせていただくこともあります。

自分自身の政治活動や高槻市政について述べさせていただく

ことが主です。

午後からは、「辻元清美と語ろう会」に出席させていただきました。

日頃お世話になっている地元の方々も参加していただいていました。

清美さんの活動報告を熱心に聴いておられて、原発問題や集団的

自衛権など、一歩もひけない重要課題についても質問されていました。

三連休の初日でしたが、お時間を創って参加していただいたみなさん、

本当にお疲れ様でした。

その後私は、大阪の上六へと向かいました。

「おとなの学び研究会」に出席するためです。

この研究会では、参加するたび立場の違うみなさんから

大きな刺激を受けて、社会問題のとらえ方やその問題意識

を「かたち」にする手法など、湯水のごとく湧いてきます。

緩やかなつながりですが、エンパワメントチームです。