まちづくり学習会

今日は、6月定例会もおわったので、「議会だより編集委員会」が

ありました。6月定例会の報告号で7月に発行するため、

その編集ために写真や一般質問などを選びます。

また、委員会視察にもいきますので、その確認などをしました。

会議終了後は、事務所に戻って、今晩開催された「まちづくり

学習会」の準備と、「すみよNUHOU」の紙面作成をしました。

本来でしたら、午後から東大阪市のある児童養護施設へと

見学のお誘いをいただいていましたので、それに参加するはず

でしたが、夜のことを考えて、欠席しました。

夕方、見学に行っていたメンバーのお話を聞いて、施設は

体制も環境もとても良かったことを聴きました。

そこでは、障がいを持っている方のケアホームについても

お聞きになったそうです。

夜の学習会にも関連しますが、誰もが、自分の人生を全う

するのに、他者や社会との関係性を抜きにしては生きて

いけません。それは、こどもも、高齢者も、障がい者も

誰もが考えていかなくてはならないことですし、ちょっと

ばかりのご迷惑の「大丈夫、大丈夫」と言いあえる関係性

が大切だと思います。これからの、まちづくりのど真ん中の

考え方、「誰もが安心して住める」ことではないでしょうか。

6月定例会 閉会

27日は、6月定例会議会の最終日でした。国会閉会より、一日遅れです。

最終日は、一般質問のみで、7人の議員が質問されました。

最後に濱田市長より閉会の挨拶がありました。

JR高槻駅北東地区開発事業まちづくり協議会が、

まちづくり功労者国土交通大臣表彰を受賞されたということも

報告されました。

この賞は、国土交通大臣が魅力あるまちづくりの推進に努め、

特に著しい功績のあった個人または団体を表彰する制度です。

JR高槻駅北東地区において、都市開発事業を行っている本協議会

の取組が、高槻市の新たな玄関口にふさわしい魅力あふれる次世代の

まちづくりに貢献されたとして、6月14日に国土交通大臣により表彰

されたものです。

多くの人々のご尽力が、認められるというのは、とても嬉しいことですね。

本会議終了後は、事務所に帰って学習会でプレゼンするためのパワーポイント

作成をしました。デジタル時計のように、パッパッと頭の中を切り替えて

作業をしなくてはなりません。

今週末から怒涛の日程で、参議院選挙に突入です。