6月 定例会 第1日

只今の時間、サッカー「日本-イラク」戦がドーハの

スタジアムで行われているのをライブで見ています。

つくづく、メディアのグローバル化と通信の進歩を感じますし、

産業としての巨大化と莫大な富を得ている企業の存在も

再認識します。

さて、本日は、6月定例会の第一日で、本会議でした。

契約案件や条例の一部改正、補正予算の提案などでしたが、

契約案件については、主に小中学校の校舎耐震工事や

給食棟の増設などですので、即決でした。

13日の本会議では、質疑と委員会付託があります。

夕方、事務所に戻ってから2件の会議がありました。

出席は、物理的に難しいと思っていましたが、間に合った

ため、参加しました。

夜は、昨日に続き、身内の介護関係の用事で、病院に

行ったり、書類を作成したりと、結構時間が必要でした。

ここ数か月、介護サービスを受けるために、様々なシステムと

本人を交えた打ち合わせが必要なため、なるべく時間を

調整してきたのですが、働いている者が相手に合わせて

時間をとっていくことの難しさは感じます。

年齢を重ねた人が、それまでの生活から、自分の体の

機能低下や病気、怪我をおって、その後も、自宅で

それまでの生活に近い形を追及するのは、容易い

ことでは、ありません。

そこには、経済的な裏付けがないと厳しいのです。

現政権は、「自助」を強調されますが、それでは、

格差ばかりがひろがり、底辺層の幅が広くなるばかりです。

若者を含め、「社会保障」を真剣に考えていかないと、

将来、「金がなければどうしようもできません。」といった

アメリカ型、医療制度になってしまいかねません。

本当に、恐ろしいことです。