発言に意見する!!!

「慰安婦制度は必要だった。」との発言に、怒りが

おさまらないのは私だけだろうか。

昨年の6月沖縄県那覇市の歴史博物館では、「沖縄戦と

日本軍慰安婦」展が開催され、当時の資料や聞き取りを

もとに一般市民の家が慰安所にされ、沖縄県内で130か所

も設置された事実や日本軍の「陣中日誌」からの資料など

展示とギャラリートークを直接お聴きして、女性に対す性暴力は、

「戦時」だからと許されて良いのだろうかと重く辛い思いがあったことは、

すでにこのブログでもアップさせていただきました。

その問題解決がなされていない現在において、女性に対する

暴力を肯定したことは明らかに、女性蔑視、女性差別だと思います。

国連女性差別撤廃条約を批准し、各自治体では、男女共同参画推進

条例や事業を推進し、女性への暴力防止をすすめている現在、政党

の共同代表であり、自治体の首長という立場で、決して肯定してはならない

内容であったはずなのに、残念でくやしくて、悲しくて、恐ろしくてなりません。

すみよNUHOU 発送作業

13日午前は、ボランティアスタッフによる「すみよNUHOU」の

折り込み、発送作業をしていtだきました。

2か月に一度の発行時に、お手伝いいただいていますので、

無事に支援者のみなさんにお届けすることができています。

発送作業とともに、配布をお手伝いいただいている方々にも

感謝致します。ありがとうございます。

夜は、知人のおつれあいがお亡くなりになったため、通夜式

に参列させていただきました。

ご本人も長患いでお辛かったでしょうし、家族の方々も大変

だったと思います。御愁傷様でした。

私たちは、それぞれの状況や生活パターンをもって、家族を

構成しています。その家族の誰かが支援を必要とした場合、

支援する側が、自分の事情を工夫しながら生活していきます。

融通がつく間はどうにか頑張りますが、それが長きに渡ったり

状況変化が起こったときに、支援する側の家族にも「支援」が

必要になってきます。心的、身体的、物理的、経済的とそれは

様々です。

「コンクリートから人へ」と国の予算分配をしてきた政権から、

「やっぱりコンクリート!」の政権を選んだ今、人々のこのような

状況は、「自己責任で」ということで、良いのでしょうか?

つながり後援会&家族会ひだまり定期総会

12日は、社会福祉法人つながりの「新年度会」に出席するため、

宿泊研修の会場から早朝、3時間電車に乗って高槻に戻って

きました。

年度の初めに、新規採用職員の紹介やネットワークや交流

親睦を深める会でした。

今後の地域福祉の充実のための情報交換もしながら、

楽しい時間をすごしました。

13日は、社会福祉法人つながり後援会と家族会ひだまり

の定期総会が開催され、出席させていただきました。

利用者の家族の方々も、高齢化が進んでおられますので、

「親亡き後」をどのように障がいをもつ利用者が、生活して

いくのか?が、一番の課題となり、そのための「ケアホーム」

の研究と開設が急がれています。