障がいのある子どもへの暴力防止プログラム

9日は、午前中に「人権施策推進審議会」が開催され、委員として

出席しました。

案件は、「第6回高槻市人権意識調査について」検討しました。

調査の目的は、市民の人権問題に関する意識の現状、傾向を

把握して人権意識の推移と啓発の効果を測り、今後の啓発の

あり方を探り、2014(H26)年度で終了の「人権施策を総合的に

推進するための高槻市行動計画」の後継計画をさくていするための

基礎資料とするためです。

今年の9月から10月にかけて実施を予定しているため、その実施方法

や体制、日程、検討会への委員推薦などを議論し、確認、決定しました。

午後からは、介護関連について打ち合わせをして、夜は、CAPみしま・大阪

の学習会に参加しました。

J-CAPTAチーフディレクターである木村里美さんを迎えて、「障がいのある

子どもへのCAP(子どもへの暴力防止)プログラム」についてお話いただき

ました。

高等支援学校や聾学校で実践されている報告とプログラムの一部を

実演紹介いただき、すべてのこどもたちが大切にされ、自分の力を発揮して、

地域で安全に暮らしていくことへの理解とつながりを創っていくことを

学びました。