5月2013

「集い」への参加

先週末から怒涛のごとく「集い」が開催され、それぞれに重要な

課題を解決していこうとの思いが深いものでしたので、参加しました。

18日は、名古屋で開催された「全国女性集会」、19日は、桜井南相馬市長

小川市議会議員を迎えての「防災と人権まちづくりを考える集い」、

夜は「おだち源幸参議院議員を励ますつどい」でした。

20日、月曜日には、ブログアップする予定でしたが、朝の統一街宣と

すみよNUHOUの配付とビラまきがあったため、遅くなってしまいました。

すみません。<(_ _)>詳細はお楽しみに~

人間の鎖

17日は、5月臨時会の最終日でした。

役員も決まり、私は文教市民委員会、市街地整備促進特別委員会

の委員となりました。

また、議会だより編集委員会委員にもなりましたので、本会議終了後、

第1回の委員会が開催され、議会だより6月号の編集内容について

議論しました。

夕方からは、大阪市役所前で行われた、橋本徹大阪市長発言に対する

抗議集会に参加し、市役所を「人間の鎖」でとりかこみ、抗議の声をあげました。

日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワークを中心に賛同者が

呼びかけを行い、集まったのは、約450人でした。

橋本市長は、発言の撤回と謝罪を行い、24日に面談が

予定されている韓国の「慰安婦」被害者の方々を政治利用

しないように強く求めます。

役員改選

16日は、5月臨時会の第2日でした。

議会運営委員会が開かれ、委員が会議をしている間は、

委員以外は議員控え室で待機でした。

17日は、第3日で臨時会最終日となり、全ての役員が

決まります。

2013年度も、新しく選任されたところで、精一杯頑張っていきます。

臨時会が終わってもすぐに、6月定例会の準備をしないと

いけません。5月もあっという間にすぎてしまいそうです。

5月臨時会はじまる

15日は、5月臨時会の第1日でした。

冒頭、濱田市長からのご挨拶があり、

次に特別委員会(市街地整備促進、新名神・交通体系等対策、

史跡整備等、地方分権推進)の各委員長から中間報告が

されました。

続いて、市税条例中一部改正の専決処分と2012(H24)年度

高槻市自動車運送事業会計補正予算の専決処分の報告があり、

可決されました。

議案は、2013(H25)年度高槻市国民健康保険特別会計補正予算

についてで、多数賛成で可決されました。

役員改選は、議長選挙の結果、藤田頼夫議員が30票で決定しました。

(有効投票数35票-無効2票、木本議員2票、二木議員1票)

副議長選挙は、山口重雄議員が29票で決定しました。

(無効2票、平井議員2票、二木議員2票)

臨時会は、17日まで開催されます。

発言に意見する!!!

「慰安婦制度は必要だった。」との発言に、怒りが

おさまらないのは私だけだろうか。

昨年の6月沖縄県那覇市の歴史博物館では、「沖縄戦と

日本軍慰安婦」展が開催され、当時の資料や聞き取りを

もとに一般市民の家が慰安所にされ、沖縄県内で130か所

も設置された事実や日本軍の「陣中日誌」からの資料など

展示とギャラリートークを直接お聴きして、女性に対す性暴力は、

「戦時」だからと許されて良いのだろうかと重く辛い思いがあったことは、

すでにこのブログでもアップさせていただきました。

その問題解決がなされていない現在において、女性に対する

暴力を肯定したことは明らかに、女性蔑視、女性差別だと思います。

国連女性差別撤廃条約を批准し、各自治体では、男女共同参画推進

条例や事業を推進し、女性への暴力防止をすすめている現在、政党

の共同代表であり、自治体の首長という立場で、決して肯定してはならない

内容であったはずなのに、残念でくやしくて、悲しくて、恐ろしくてなりません。

すみよNUHOU 発送作業

13日午前は、ボランティアスタッフによる「すみよNUHOU」の

折り込み、発送作業をしていtだきました。

2か月に一度の発行時に、お手伝いいただいていますので、

無事に支援者のみなさんにお届けすることができています。

発送作業とともに、配布をお手伝いいただいている方々にも

感謝致します。ありがとうございます。

夜は、知人のおつれあいがお亡くなりになったため、通夜式

に参列させていただきました。

ご本人も長患いでお辛かったでしょうし、家族の方々も大変

だったと思います。御愁傷様でした。

私たちは、それぞれの状況や生活パターンをもって、家族を

構成しています。その家族の誰かが支援を必要とした場合、

支援する側が、自分の事情を工夫しながら生活していきます。

融通がつく間はどうにか頑張りますが、それが長きに渡ったり

状況変化が起こったときに、支援する側の家族にも「支援」が

必要になってきます。心的、身体的、物理的、経済的とそれは

様々です。

「コンクリートから人へ」と国の予算分配をしてきた政権から、

「やっぱりコンクリート!」の政権を選んだ今、人々のこのような

状況は、「自己責任で」ということで、良いのでしょうか?

つながり後援会&家族会ひだまり定期総会

12日は、社会福祉法人つながりの「新年度会」に出席するため、

宿泊研修の会場から早朝、3時間電車に乗って高槻に戻って

きました。

年度の初めに、新規採用職員の紹介やネットワークや交流

親睦を深める会でした。

今後の地域福祉の充実のための情報交換もしながら、

楽しい時間をすごしました。

13日は、社会福祉法人つながり後援会と家族会ひだまり

の定期総会が開催され、出席させていただきました。

利用者の家族の方々も、高齢化が進んでおられますので、

「親亡き後」をどのように障がいをもつ利用者が、生活して

いくのか?が、一番の課題となり、そのための「ケアホーム」

の研究と開設が急がれています。

研修会参加~社会的包摂

10日は、一日事務所でデスクワークをして、夜は会議でした。

雨が降ったり、やんだりのお天気でしたね。

11日は、宿泊研修会に参加しました。

記念講演は、「社会的包摂をどう実現するか~排除の構造を

越えて」をテーマに、講師の宮本太郎(中央大学法学部教授)

さんのお話でした。

「なぜ、社会的包摂か?」にはじまり、「日本における排除の

拡大と社会包摂」、「『生活困窮者の生活支援の在り方に関する

特別部会』の提起」でむすばれました。

宮本さんのご講演を聴いて、国レベルでは、「国民一人ひとりが社会

のメンバーとして「居場所と出番」を持って社会に参加し、れぞれの

持つ潜在的な能力をできる限り発揮できる環境を整備することが不可欠。

のために社会的排除の構造と要因を克服する一連の政策的な

対応が「社会的包摂」だと、特に東日本震災被害と関連付けて

進めてきましたが、現政権のもとでは、この考え方や事業推進の

スピードは逆回転しているようです。

私も「社会的包摂」を分かりやすくみなさんにお伝えしていく

努力が必要と考えていますので、今後もこのテーマをおって、

ブログアップしていきます~。

障がいのある子どもへの暴力防止プログラム

9日は、午前中に「人権施策推進審議会」が開催され、委員として

出席しました。

案件は、「第6回高槻市人権意識調査について」検討しました。

調査の目的は、市民の人権問題に関する意識の現状、傾向を

把握して人権意識の推移と啓発の効果を測り、今後の啓発の

あり方を探り、2014(H26)年度で終了の「人権施策を総合的に

推進するための高槻市行動計画」の後継計画をさくていするための

基礎資料とするためです。

今年の9月から10月にかけて実施を予定しているため、その実施方法

や体制、日程、検討会への委員推薦などを議論し、確認、決定しました。

午後からは、介護関連について打ち合わせをして、夜は、CAPみしま・大阪

の学習会に参加しました。

J-CAPTAチーフディレクターである木村里美さんを迎えて、「障がいのある

子どもへのCAP(子どもへの暴力防止)プログラム」についてお話いただき

ました。

高等支援学校や聾学校で実践されている報告とプログラムの一部を

実演紹介いただき、すべてのこどもたちが大切にされ、自分の力を発揮して、

地域で安全に暮らしていくことへの理解とつながりを創っていくことを

学びました。

グランフロント大阪

8日は、午前中にミーティングし、午後からは会派会議でした。

5月の臨時会が来週から始まり、6月定例会の準備もしないと

いけません。

夕方まで、本庁の議員控え室で仕事をしてから、夜に大阪市内

で会議が予定されていましたので、少し早めに高槻を出ました。

メディアでも話題のJR大阪駅前にできた「グランフロント大阪

に行ってみました。目的は、銀行のATMでしたが、JRの改札口

から言うと一番奥の船棟のB1に行きつくのに、結構苦労しました。

平日でしたが、まだまだ人が多く、圧倒されました。

そんな中でも、知人と会ってお声掛けいただいて、ご挨拶しました。

ATMだけを利用して、さっさと会議の会場へと行きましたが、

ウィンドウショッピングするにも、充分な時間がないと難しいですね~