3月2013

お笑い人権高座

本日は、富田ふれあい文化センターで開催された「お笑い人権高座」に

参加しました。

講師、落語家の露の新治さんで、講演会のネーミングも独自のものです。

軽快なおしゃべりの中に、ポイントとなる言葉や数字は、模造紙やホワイト

ボードで説明して、ビジュアルで印象付けされていました。

差別は、「不当なわけへだて」だと、様々な事例をあげて、説得力の

あるお話に、参加者のみなさんは、うなずきと笑いで反応されていました。

私は、終了後、事務所に戻ってから、まだ配付し終えていない「すみよ

NUHOU」をお配りしていると、地域のみなさんが、お声かけをして

下さいます。

夕方、少し寒くなったせいからか、体の心配をしてくださったり、世間話

をさせていただいたりと、有意義な時間でした。

桜の花もほぼ満開なので、来週の入学式や桜まつりには、あまり花が

残らないかもしれませんね。

大阪府(市・町・村)民の交通環境を良くする行動

29日は、3月末日で市役所を退職される方々がご挨拶して

下さいました。

夕方にお会いしたみなさんは、どなたもお花を抱えて、

ある意味、勤め上げた誇らしさがにじみでられていました。

「お疲れさまでした。これからの楽しい人生に祝福!」

私はと言えば、朝から親戚の後見のために施設やケアプラン

センターなどの職員さんとの事務手続きをし、その後、

事務所での打ち合わせ、午後からはすみよNUHOUを配付し

夕方には、「大阪府(市・町・村)民の交通環境を良くする行動」

高槻実行委員会が要望していた回答を、高槻市からお聞きしました。

終了後は、4月9日公示の島本町議会選挙の支援についての

打ち合わせ会議をし、少し遅れて(福)つながりの評議員会に

出席しました。評議員会は午後9時30分に終わりましたが、

理事会はそのまま継続して行われました。

年度終わりに、細かな日程が入っているため、退職や異動

される方とゆっくりお話しできないのが残念ですが、一息おいて

新年度が始まったら、また、お話ししたいと思います。

これからもよろしくお願いします。❤


3月定例会閉会

本日は、本会議でした。

7名議員が一般質問を行い、3月定例会が閉会しました。

閉会に際して濱田市長よりご挨拶がありました。

議長からのご挨拶では、今月で退職される部長や職員の

みなさまに対して謝辞を述べられ、議員のみなさんも

拍手で表しました。

永年、高槻市のためにご尽力いただいた職員のみなさん!

本当にお疲れさまでした。

また、来週からは、新年度となるため、人事異動も発表され

去る人来る人、引き継ぎなどでバタバタされているようです。

桜を楽しむ暇もないかもしれませんが、今年の桜は、場所に

よっては、枯れていたり、枝が少なくなって寂しくなっていたり

しています。ソメイヨシノの寿命もあるようですが、やはり、散ると

分かっていても薄ピンクの花を見ると心が躍ります。

日常の生活の短期間の楽しみを充分味わいたいですね。

本会議

本日は、3月定例議会、本会議でした。

朝9時30分より、会派での会議が開かれ、

10時から本会議でした。

各委員会報告があり、条例や予算の議決では

全員もしくは多数賛成で原案が可決されました。

公益社団法人や公益財団法人の事業予定と予算に

ついての報告後、一般質問へと続きます。

本日は、6名の議員からの質問に留められました。

新年度に向けての質問とあって、市政運営に対する

大きな視点からの質問が特徴的だと思いました。

明日は、7名の議員が質問を予定されています。

年度末業務

今日は、花粉がとても多く飛んでいましたね。

花粉症の人にとっては、とてもしんどい一日に

なったのではないでしょうか?

桜も、咲き始めていますが、また寒くなったために、

少し足踏み状態になっていますね。

4月の年度初めの準備として、あちらこちらで人事異動の

内示もあって、対象の方は、引き継ぎ作業で大忙しの

ようです。

明日から、2日間本会議が開催されます。

2013年度予算の採決があり、その後は、いよいよ

2013年度が、始まります。気忙しい日々が続きますね。

戸籍不正入手事件

本日は、市民相談のケース会議に出席し、夜は大阪市内

で開催された「戸籍不正入手事件」の報告学習会に出席しました。

結婚相手や浮気調査の住民票や戸籍を不当に入手して

それを一通一万円で売り、12億円もの利益を得ている「情報屋」

は、200万円の罰金だけです。

その情報を集めているのが、非正規雇用で月に15万円くらいの

賃金をもらっている人で、生活の足しにするために、個人情報を

売っていたという関係をみると、やるせない思いでいっぱいに

なります。情報を集めていた人は、携帯電話会社にハローワーク、

電力会社などで働く人でした。

依頼する人がなくならない限り、この「商売」は、成り立つのでしょう。

高額のお金を使ってでも、調べたいと思うその奥底には何がある

のでしょう?幸せになってほしいと思う気持ちが、不幸を招きかねない

ことにつながっていると思うのは、私だけでしょうか。

梅村さとし市民講演会

本日は、大阪市内で開催された「梅村さとし市民講演会」

に出席しました。

梅村さとし参議院議員は、応援弁士に蓮舫参議院議員を

招いて「昨今の政治情勢と日本の未来」を語られました。

蓮舫議員は、民主党が政権をとって何をしていたか、また、

今、構造改革のために何をしているか、数字を示して、

わかりやすくお話しされました。

梅村さとし議員は、この6年間、内科医という立場から、命を

最優先する施策の提言を行い、特に生活保護制度の改革に

着手してきました。

「本当に保護を必要とする方へ必要な保護を行うことが重要である一方、

不正受給・モラルハザードを許すことは絶対にできません。

たとえば生活保護受給申請者の金融機関への資産・収入調査は、

これまで福祉事務所から各金融機関支店への個別紹介しかできませんでしたが、

金融機関本店一括照会ができるようになりました。これは2012年2月の

国会質問により実現することができました。また福祉事務所からハローワーク等

を通じて働くことができる方々を仕事につなげる取り組みも政務官として行いました。

特に不正受給について国会テレビ中継の中で追及した際には、自宅に無言電話や

嫌がらせ電話が相次ぎました。

しかしそれを乗り越えることも政治家としての大事な役割です。

約60年間、誰もが手をつけようとしなかった生活保護制度改革に勇気を持って着手しました。」

と決意を強く述べられました。

サイレントマジョリティの声を聴く政治の実現が重要だともおっしゃっていました。

大阪に住む私たちは、特にパフォーマンスに踊らされることなく、地道に活動

されている人物を選んでいきたいです。

ひきこもる若者のこころ―支援の現場から―

23日は、「ひきこもる若者のこころ―支援の現場から―」の

講座に参加しました。

講師は、NPO法人フェルマータの臨床心理士・染谷真史さん

で、ひきこもりの定義に始まり、思春期心性や背景に精神障がい、

発達障がいの課題がある場合から、当事者の声、そして、

最後には、「悩みの相談相手として信頼できる人」として8つの

ポイントが説明されました。

ケースバイケースで対応されているので、課題克服も人それぞれ

だと思いました。

キーワードは、「心理的葛藤」で、葛藤が顕在的か潜在的で、

アプローチも違ってきます。

支援をするものは、やはり入口として当事者との「安心した関係」

を創らないと何も始まらないような気がしました。

存在や自己肯定感を高める経験は、ひきこもりの人たちの課題

ではなく、人と人との関係を持って生きている社会の全ての人

に通じることで、誰しもがその経験を多いほど、自分と人を信頼

して生きていくことにつながることだと、改めて考えました。

生きていくことがしんどいと感じて仕方ない人もいると思いますが、

ちょっとだけ、自分と人を信じることができるきっかけづくりが、

多くの場所でできればいいなと思いますし、私自身もそんな

場や出会いがあったので、焦らず、諦めず、続けていきたいです。

タウンスペースWAKWAK社員総会

本日は、打ち合わせや事務作業、「すみよNUHOU」を配って、

夕方は、本庁の議員控え室に書類をとりに行き、

夜は、タウンスペースWAKWAK社員総会に出席しました。

お昼は、お天気が良かったせいか、花粉も結構飛んでいたように

思いますが、自転車でぐるぐると回っていると、お声をかけて

くださる知人もいて、ちょっとしたご挨拶で、「春」を感じます。

特に、今日はビビッドな赤の上着を着ていたせいか、

「春らしいですね。」とか、「赤がお似合いよ。」といったお言葉

をいただいて、本当に嬉しい気持ちになりました。

「ありがとうございます!」

ポジティブな言葉は、「幸せ」な気分にしてくれるのと、ますます

やる気がでます。これからも、張り切って頑張ります。

♫幼稚園で楽しかったこと♪

21日は、高槻市立幼稚園の卒園式でした。

前日が雨でしたので、お天気が心配でしたが、

寒くても晴れてよかったです。

出席させていただいた、富田幼稚園では、

卒園生の入場の前に、活動の写真スライドショー

が上映されて、こどもたちの活動が紹介されました。

保護者のみなさんは、こどもさんたちの成長に

喜びと、感動で鼻をすする姿もみられました。

主役の卒園生のみなさんは、元気に入場し、一人ひとり

修了証書を受け取り、一言語り、保護者の胸に飛び込ん

でいく姿には、頼もしさを感じました。

歌や活動発表の言葉など、練習を重ねたであろう姿も

本当に微笑ましく、これから小学校にいく不安もある

でしょが、楽しみを全面に表現していました。

どのこどもたちにも、明るく楽しい小学校生活が

送れると良いのですが、たとえ、困難に出会ったとき

でも、周りの人に相談して、乗り越えていってほしいと

思います。

みなさん、ご卒園おめでとうございます。(^v^)