国際人権大学院大学の実現をめざす プレ講座

18日は、決算審査特別委員会の第3日でした。

労働費や土木費、教育費の審査をしました。

私は、高槻地区人権推進員企業連絡会についてや、

自転車の交通安全事業、公園の維持管理について

質問し、教育費は、キャンプ場の管理や指導者養成事業

などについて質問しました。

19日は、教育費からはじまり歳入や特別会計の審査が

予定されています。

18日の夜は、委員会終了後、大阪市内に行きました。

「大阪の“貧困”を考える」コースの第1講として、

保護受給母子世帯における社会的不利益の世代間継承

ー貧困の連鎖を断つためにーというテーマで、講師は、

道中隆(関西国際大学教育学部福祉学科教授)さんでした。

生活保護の本質を、豊富な経験とデータから説明していただき、

貧困の連鎖を断つのは「教育」であることを断言されていました。

疲れた体に鞭打って参加しましたが、道中さんのお話しを

お聞きできて、元気がでました。

物事を多角的にとらえることの重要性を再確認しました。

また、会場では、永年識字活動に関わってくださっている元教員の方

とお会いして、ご挨拶しました。

問題意識の高い方は、こういうところでお会いするのだとも思いました。

連続講座ですので、次回も楽しみにしています。