恐ろしいです!

26日は、9月議会最終日でした。

前日に続き、9名の議員が一般質問されました。

おひとり、おひとりの質問を聞きながら、市側の部長が

答弁されます。

私は、議員になって、一年半が経ち、定例議会の運営

や進行が理解できるようになってきました。

そのように、考えていると、天井の高い本会議場が、やはり

特別で「選ばれし者」しか、その席に就けない空間であることを

強烈に感じます。

36万人都市で、36人しかいない「議員」の仕事は、頭も体も

フル回転して、多くの市民とお会いして、ご意見を聞いて、

話して、一緒に考えて、悩んで、行動して、問題解決する場合と、

当然、そうでない場合があります。

私は、まちを良くするために、一生懸命考えて行動している

つもりですし、機会があれば、全力で学習会や研修会に参加

しています。少ない時間に書物も読むように努力しています。

ただ、個人として、議員として頑張っていても、この国の行方に

ついては、新総裁が決定したことを知って、奈落の底に落とされた

気持ちになりました。

「過去に通った、誤った道を決して通りたくはない!!!」

超タカ派の再来に、決してリーダーを任せるわけにはいきません!