発達障がいの子ども理解

17日は、教育委員会とCAPみしま・大阪主催で、「発達障がいの子ども理解」を

田中康雄(北大名誉教授)さんからお話しいただきました。

田中さんは、こころとそだちのクリニックむすびめ院長として活躍されています。

クリニックに診察にくるこどもやその保護者の苦悩をお医者さんの立場から、

具体的に語ってくれます。

会場いっぱいの参加者は、その話のそれぞれの立場に共感して聞きいって

いました。

CAPみしま・大阪のメンバーは、10年前から田中さんに高槻に来ていただきたい

という願いがありました。設立15周年の節目にその願いが叶い、多くの方々との

出会いの中で、「こども」を支援していく活動が継続していると代表の南部裕子さん

もおっしゃっていました。

CAPとは、子どもへの暴力防止プログラムのことですが、このプログラムを必要

としている子どもたちにこれからも届けていきたいとメンバーのみなさんも改めて

決意を述べておられました。

こんな時代だからこそ、本当に必要ですよね。