9月2012

台風17号

今日は、台風17号の影響で、予定されていた富田小学校の運動会が

中止になりました。

高槻市では、いち早く災害対策本部を設置し、午後1時に避難所を開設し、

警報が解除されてからは、午後8時避難所閉鎖、午後9時には災害対策本部

も閉鎖しました。

私は、午後から事務所で決算審査の準備を行っていたため、シャッターに

あたる風の音に暴風を感じながら、高槻市のHPと所管課からの情報から

午後6時現在で、倒木と看板が飛んでいく被害が発生していましたが、

人的被害は聞かなかったため、安心していました。

約400人の体制で災害に備えて下さった職員や関係者のみなさん、

本当にお疲れさまでした。

市民の安全と安心を守っていただき、ありがとうございました。

Are you OK?

私、疲れているのかな?

と言うのも、地下道で派手に転んでしまって、

通りすがりの人たちに「大丈夫ですか?」,

「Are you OK?]と声をかけてもらいました。

膝を打ったのですが、恥ずかしさの方が増して

いたため、「大丈夫です!」とさっさと歩きだしました。

少し、痛みはあったものの、大したことはなく、電車に

乗って帰ってきました。(恥ずかし~(>_<)

朝から、赤大路小学校の運動会の応援に行き、

その後、予定していた大阪市内での会議に出席しました。

会議終了後は、急いで戻り。義父の百カ日法要を行い、

夕方からは、京都で開催された壮行会に参加しました。

転んだのは、その帰りでした。

全ての予定が終了していたので、大事に至らず、よかったです。

でも、気をつけないといけませんよね。

台風接近?

28日も、朝から労働組合の定期大会に出席しました。

お昼から、議員控え室に戻って、先輩議員との決算

についての打ち合わせ会議をしました。

市役所のお隣の小学校の運動場からは、「よさこいソーラン」や

懐かしいパワー音楽が流れてきます。

運動会も近いので、一生懸命練習している様子もうかがえます。

シビアな打ち合わせのBGMにしては、高揚感のある曲調ですが、

熱中症対策を万全にして、楽しい運動会を楽しみにしていますが、

大きな台風も近付いてきているとの情報で、とても心配ですね。

夕方は、一旦事務所に戻って、市民相談を受けました。

29日も、予定がいっぱいですので、お天気がきになります。

大会出席

27日は、朝から労働組合の定期大会に出席しました。

午後は、本庁に戻って、「議会あり方検討会」を傍聴しました。

傍聴後は、10月開催の決算審査特別委員会の準備の一環から、

関係書類の閲覧などのをしていきます。

閲覧日が決まっているものもあります。膨大な資料を細かく見ていきます。

これから15日(決算審査特別委員会の初日)まで、準備を進めていきます。

夜は、富田支部の執行委員会に出席し、自宅に戻ると疲れはて、眠り

こんでしまいました。

朝晩涼しくなったものの、昼間の直射日光は、まだまだ厳しいですね。

恐ろしいです!

26日は、9月議会最終日でした。

前日に続き、9名の議員が一般質問されました。

おひとり、おひとりの質問を聞きながら、市側の部長が

答弁されます。

私は、議員になって、一年半が経ち、定例議会の運営

や進行が理解できるようになってきました。

そのように、考えていると、天井の高い本会議場が、やはり

特別で「選ばれし者」しか、その席に就けない空間であることを

強烈に感じます。

36万人都市で、36人しかいない「議員」の仕事は、頭も体も

フル回転して、多くの市民とお会いして、ご意見を聞いて、

話して、一緒に考えて、悩んで、行動して、問題解決する場合と、

当然、そうでない場合があります。

私は、まちを良くするために、一生懸命考えて行動している

つもりですし、機会があれば、全力で学習会や研修会に参加

しています。少ない時間に書物も読むように努力しています。

ただ、個人として、議員として頑張っていても、この国の行方に

ついては、新総裁が決定したことを知って、奈落の底に落とされた

気持ちになりました。

「過去に通った、誤った道を決して通りたくはない!!!」

超タカ派の再来に、決してリーダーを任せるわけにはいきません!

こども・市民のエンパワメント

25日は、9月定例会の本会議でした。

私は、一般質問を8番目に行いました。

高槻市における、「こども・市民のエンパワメントについて」

が質問内容でした。

「エンパワメント」の概念を説明させていただき、特にこども

のエンパワメントは、「こどもが主体」で取り組みを強化して

いただくように要望しました。

また、エンパワメントは、20世紀を代表する教育学者

であるパウロ・フレイレさんの概念です。

フレイレさんは、ブラジルの農村で、文字の読み書きのできない

人々に読み書きを教えて、自らの置かれている状況に気付き、

社会を変革していく力をつけていく「識字運動」で大成功しました。

現在社会においての「読み書き」・「識字j」は、高度情報化社会、メディア社会

における「メディア」を多角的に読み解き、自らが新たなコミュニケーション

を創りだす「メディア・リテラシー」です。

この取り組みも、市として拡充・強化していただくことを要望しました。

本会議の一般質問で、このテーマを取り上げたため、担当所管は

躊躇されたと思いますが、これからの市政運営には、とても重要な

視点だと思いますので、今後も掘り下げていきます。

つるべ落とし

今日は、久しぶりに事務所で会議や打ち合わせ、市民相談を

お受けしました。

事務所をのぞいてくれる常連さんとも、世間話をしていますと、

夕方、お帰りになる頃に、少しあたりが暗くなってきて、

「秋の夕方は、”つるべ落としやな~”」と言われたので、

「本当ですね。あっという間に、真っ暗になりますものね。」と

応えたあとで、「でも、今の子どもは、「井戸」を知らないので

つるべといってもわかりませんよね。」と附け足しました。

季節を表現する言葉で風景や物事のもつ意味やイメージが

共有できなくなるのも寂しい気がしますね。

誰の思い出にも、原風景のやさしさや郷愁があるものですが、

それを表現する語彙も消滅してしまうのは、本当にもったいない

ですよね。

こそだての継承

週末は、「自主研修」でいろいろと学びました。

一般質問を予定しているため、そのこととも関連します。

私は、こどもや若者のエンパワメントをライフワークに

しています。もちろん、こどもを育てるおとながわの

問題意識も持っているつもりです。

ですので、以前から「子育て」のことを考えるとき、

岩城敏之(キッズいわき ぱふ)さんのお話が

いつも思いうかびます。

「かしこいこども」を育てるというのが、岩城さんの

お話しされる一部でおっしゃいますが、その

「かしこい」というのは、「自分のもっている力を使って

自分と自分の周りの他者を幸せにする」こどもが、「かしこい」

こどもということです。

難しいことだけど、必ず「人間」ができることなので、是非とも

自分のこそだてに対する整理を今一度、やるなかで

「自分と周り」人を幸せにしてほしいです。

蒸しドーナツ?!

21日も朝から、2件の会議が大阪であったため、出掛けました。

午後からは、高槻へ戻るためJR大阪駅構内で、お昼ご飯を食べようと

思ったのですが、パスタのお店が改札口を出たところにあったため、

さっさと出て食べました。急いで帰ろうとすると、改札口に付近にスウィ-ツ

のお店が並んでいます。久しぶりに、事務所に帰っておやつにしようと

蒸しドーナツを買って帰りました。

(現物を写真に撮るのを忘れました(>_<))

夜は、フェスタ・ヒューマンライツ2012の実行委員会に出席しました。

フェスタは、毎年12月の第一週の日曜日、人権週間に開催されますが、

すでに、「12月」のイベントの準備をするというのは、今年も、あっという間

に師走をむかえるのかと、ちょっと気の早いことを考えてしまいました。

お疲れさまです!

20日は、朝から労働組合の定期大会に出席するために

京都に向かいました。

永年、役職についておられた方々が引退され、新体制へと

変わっていかれるとのことで、関係者のみなさんも残念だと

語っておられました。本当にお疲れさまでした。

どの組織・団体もそうですが、先輩たちの意思を引き継ぎながら

上手に後進に譲っていくというのは、この時代にあって大変だと

思います。しかし、それも人材がいるということの裏返しですので、

機会を逸してはいけないのだろうとも感じます。

新体制のみなさまには、大きな期待をもっておりますので、

今までどおり頑張って下さい。

午後からは、議員控え室に行って、一般質問の整理を

しました。まだまだ、質問の意図するところを推敲しないと

いけません。

夜は、会議があったため、午後6時には、控え室を出ました。

しかしながら、市役所の出入り口は閉っているものの、職員の

みなさんは、まだまだお仕事をされていました。

本当にお疲れ様です!(._.)