祭のあとで

今日は、土曜日の盆踊り実行委員の方々がひとり、またひとりと

入れ替わりに、事務所に来られました。

写真のチェックや総括の実行委員会の内容や、すでに(!?)来年

実施への期待など、それぞれの方々が、地域やまちづくりに対して

深~い思いを持って、お話してくださいます。

留めに来られた方は、盆踊りを楽しみにしていたが、足が弱いので少し

しか踊れなかったこと。盆踊り終了後、家に帰って、泊りに来ていた姉

と夜中1時まで、楽しかったことを語り合ったことなど、お話をしてくださいます。

人が生きていくとき、ひょとしたら苦しいことや、悲しいことが多いと感じる

こともあるかもしれません。

しかし、先輩たちがそんな苦労を吹き飛ばすような力をくれたり、心の底

から楽しんでくれたり、喜んでくれたりする姿を見ると、「頑張ろう」と思います。

その上、時には、良かれと思ってわがままをいう先輩の望みを叶えるために、

「縁の下の力持ち」として、支えてくれている人たちの存在も、しっかりと

あってこそだということにも感謝します。

「地域づくり」は、「人づくり」だと、何度もブログで書いていますが、大きな

取り組みを通じて、よりそのことを確信します。

誰もが、安心して暮らせる「まち」を、ひとりひとりの力を結集して、つくって

いくことが重要ですね。

盆踊り大会

25日は、会場を史跡嶋上郡衙跡附寺跡とした「高槻市地域防災訓練」に

出席しました。

直下型地震を想定して、災害復旧訓練や初期消火訓練や総合救助訓練など、

高槻市防災会議(訓練参加機関 19機関)によって実施されました。

まだまだ残暑厳しい中、主催者をはじめ、市民のみなさまも熱心に

訓練の準備や運営にご尽力いただき、本当にお疲れさまでした。

また、夕方からは、赤大路夏まつりに出席させていただいて、

第四中学校の吹奏楽部の発表や、自治会や子ども会で出している

お店ものぞかせてもらって、顔見知りのみなさんが頑張っている様子

を感じました。

最後に、富寿栄盆踊り大会に参加し、実行委員会のみなさんが

準備に準備を重ねた結果が花開き、最高に盛り上がっていました。

本当に暑い中、長期に渡って関わっていただいたみなさんに感謝

します。お疲れさまでした。