土砂災害

14日は、大雨、強風、雷で大変なことになっていました。

朝から、高槻市でも線路わきの土砂崩れと災害警報が

報じられていました。地域によっては、落雷の影響からか

停電となっている事態もあって、復旧作業がなされていました。

電車がストップすることから、お盆というタイミングで道路も

渋滞していました。

私は、本日、亡き義父の四十九日法要だったため、朝から

その準備でバタバタしていたため、災害状況も気になって

いましたが、専門家が対応しているということで、申し訳

ないのですが、法要に専念していました。

ところが、法事のために頼んでいた料理が交通渋滞のため

に届かず、お客様を待たせる形になってしまい、焦ってしまいました。

みなさん、事情は理解してくださったものの、本当に背筋の

寒い思いをしました。(((+_+)))

今回の災害で、被害に遭われてお亡くなりになった方もいらっしゃるので、

度重なる、自然の猛威を感じます。

どんな、備えがあっても残念な結果になってしまうのは、本当に悲しいです。

地球規模の異常気象は、やはり私たち人間のくらしのありようから招いて

しまったのですね。

本当にいいんでしょうか?

12日の箕面市議会選挙の結果を見て、まだまだ

「維新」の風が吹いていることを確認しました。

お盆で帰省している市民も多く、投票率も低い中、

多くの票が集中するというのは、どうのように考えれば

いいのでしょうか?

世の中は、たとえば「脱原発」で何十万人の人が動き

社会にアクセスする人が増えているという「報道」と

直接議員を選ぶ行為(投票)とが、結びつかない不思議が

あります。これって、意識や行動とは別のところである、

制度の問題なのでしょうか?

確かに、「もうええわ~」と無関心の雰囲気と、「あかんな~」という

期待はずれがあることも実感していますが、その「空気感」が

世の中を恐ろしい方へと向かっているようで、本当に怖いです。

大阪は、間違いなくかつて来た道を逆戻りしているような気が

します。本当に、これでいいんでしょうか?