さにすぽ夏祭り!

本日は、さにすぽ夏祭りでした。障がい者福祉事業所である「サニースポット

で、バザーや食べ物などをはじめ、たくさんのグループが集って、夏の暑~い

一日を楽しみました。

私は、タウンスペースWAKWAKスタッフとして、オリジナルグッズを販売する

担当として参加しました。

関わってくださった皆さんのおかげで、午前10時からの開始で、

お昼過ぎには、商品も少なくなり、午後に入って、大雨が降って

いる時間には、売り切ってしまいました。(ありがとうございます(^u^))

それぞれのお店のスタッフも、商品を持って会場内で宣伝をします。

サニースポットが日常でも営業している「アロマセラピーサロン フラワー

のメンバーもフリップを手に、アピールしていました。

思わず、「ハンドトリートメント」に心が動き、やっていただくことにしました。

手にも、様々なつぼがあるせいか、オイルをつけていただいて、伸ばして

いく段階から、本当に気持ちが良くて、眠くなりました。

「手当(てあて)」という言葉のとおり、人の手でさすってもらったり、揉んで

もらったりすることで、リラックスしてくるのですね。

障がい者福祉事業所に「アロマセラピー」があるのは、とても意味の深い

ことではないかと思います。

誰かに話してみて下さい!

20日は、朝一番に大阪市内での会議に出席し、終了後

すぐさま高槻に戻って、辻元議員事務所や吉田議員事務所に

「すみよNUHOU」を配付し、その後、本庁の議員控え室にて

相談案件1件と報告案計1件を受け、午後から「人権施策推進審議会」

に出席しました。

今年度最初の審議会ということもあって、委員長、副委員長の選出や、

各委員の自己紹介と続き、議論は、まず高槻市の「相談」について報告

されました。委員のみなさんは、最近のメディアの影響もあって学校での

「いじめ」について白熱した議論が行われました。

「何をもってして、いじめの解決というのか?」、教育委員会は、「解決した後も

継続的な見守り」をしているとのことでした。

このほかにも、さまざまな意見がでました。

私は根本的な問題は、いじめられているこどもが誰かひとりでもその苦しみを

話せることができたら、そこから、解決の糸口は必ずみつかるということをたえず

メッセージとして伝えることだと思っています。

そのためには、「こども」を主体とした解決策を考えていくことが重要だと思います。

いじめの怖さは、暴力や無視、からかいなどなどありますが、その行為や精神的苦痛

から、自己否定し「自分はいなくてもいい存在なんだ。」「ちっぽけな存在なんだ。」

「自分が全て悪いんだ。」と思わされてしまうことです。

ひとりひとりが、かけがえのない存在であることを家庭や学校、地域で培っていく

ことが、とても重要だと感じています。

この世に「どうでもいい存在」は、決してないのです。