途中でやめんときや~

今日も、うだるような暑さの中、午前中は大阪市内へ

行っていました。

お昼ご飯を食べて、高槻に帰ってくる電車の中で、

自分でも「みごと!」と思うくらい居眠りをしてしまい、

危うくおり損ねそうになりました。

事務所に戻ってからも、電話対応や打ち合わせや

事務作業をしていました。

夜になってから、用事があったので妹の家にいくと、中学生の甥が

「友だちとしゃべっていたらな、、、、」と珍しく話かけてきました。

その話を聴くと、どうも市会議員と国会議員の違いが理解できていないので、

テレビニュースで流れている「民主党議員の造反や離党」という問題

が話題になっているようで、甥の友人がおばである私にも「途中で(議員を)

やめんように言うたりな~」ということを言っていたようです。

中学生がテレビニュースから、身近な人としてとらえてくれて、心配してくれる

のは、とても、微笑ましいことです。

しかし、空気のようになっているメディアから、思考し、日常の友人の間の会話に

政治の問題が入ってくることを考えたときに、「メディア」そのものを学ぶ重要性を

尚更感じます。

この夏は、FCTメディア・リテラシー研究所のセミナーやカナダからのメディア教師

を招へいしての研修会も企画しています。

高槻でも8月21日に企画していますので、関心のある人は、「タウンスペース

WAKWAK(072-693-9005)」まで、お問い合わせ下さい。

「〇〇ちゃん」と呼ぶ関係

17日は、朝から会派の会議と審議会の資料説明を受け、

午後からは、「すみよNUHOU」の配付をしました。

夕方、事務所に戻ってくると、久しぶりにお会いする方や

お馴染みの方もいらっしゃっていて、賑やかでした。

夜は、地元の自治会の役員会議に出席しました。

議題は、自治運営に関した「地元密着」のお話ですので、

地域で起こっている事案について、積極的な問題解決へ

向けての議論や行動方針がなされます。

こう書いてしまうと、とても堅苦しい会議のように感じられる

かもしれませんが、雰囲気はとても柔らかで、70歳前後の

役員さん方が、「〇〇ちゃん」と呼び合って、お話する様子

は、幼いころからの信頼関係から成り立っていると思います。

地域を支えてくださっている力に感謝することと、次に引き継いで

くださる人材の育成に加わっていきたいと思います。