その人を想う

13日は、昨日に引き続きNUHOUの配付で、高槻市内を

ぐるっと回っていましたが、時間がなくて、まだ配り終えません

でした。

夕方、事務所に戻ってきてからは、一時、激しい雨が降って

きました。九州地方でも土砂崩れ等による被害もでているので

心配です。

さて、以前このブログで紹介したように、私の生まれ育った地域

では、家族が亡くなると四十九日まで、毎晩、お経を唱えます。

最近は、そういったことも少なくなってきましたが、私は、現在

できるだけつれあいの実家へ行くようにしていることもあって、

夕食後に自然と「お経」の時間があって、遅い時間ではありますが、

唱えます。

宗教的というより、「文化」的なものなのでしょうか?

私は、幼いころより、自分のつながりのある親戚の「死」をおそらく

人より多く経験してきました。

そのたびに、繰り返し行ってきたのです。

この時間、毎回「その人のこと」を考えたり、思いだしたり

するので、ある意味、大切な時間なのかもしれませんね~。