気軽に相談

10日は、朝から労働組合の定期大会に出席するため、大阪市の弁天町に

向かいました。

事務所では、私の活動報告ニュースである「すみよNUHOU(ヌウホウ)」

(※ヌウホウはハワイ語でニュースの意味)の折り込み作業があり、ボランティア

の方々が集まってくださっています。本人不在で、作業をしていただいているので

お昼過ぎには、事務所に戻ってご挨拶しようと考えていました。

定期大会も来賓の方々のご挨拶が今日の社会状況の分析や組合活動の期待

などで熱を増していましたので、予定より10分オーバーで終了し、会場を

出ました。

焦って事務所に帰ると、すでにボランティアの方々は、作業を終了してお帰りに

なっていました。(お会いできず、残念(>_<)!申し訳ありません。)

一時間半後には、また電車に乗って弁天町に向かいました。(この日二度目です。)

うだる様な暑さの中、体力を消耗します。

次は、ビジュアル教材の作業部会に参加しました。ここでは、10分遅れで参加

しました。

と言うのも、事務所を出て歩いていると、男性に呼び止められ、結構込み入った

お話をされるので、立ち話ではあったのですが、さわりをお聞きしていました。

(そのため、作業部会を遅刻してしまいました。すいません。)

男性の話を聞いてから、電車に乗ったのですが、相談されたことを考えていました。

“多少込み入った話だが、事務所に電話したり、尋ねたりするわけでもない。”

“たまたま、出会ったから挨拶代わりにというほど、軽い内容ではない。”

「急がないけど重要なこと。公的なところにつながっている人に尋ねてみよう。

教えてもらったら、自分でもできる。」といった感じかもしれません。

しくみやルールの無知が、生き方や生活そのものにダメージとしてひびいて

くることから、「不安」に直結するのだと思います。

「気軽に相談できる」まちづくりやひとづくりが、本当に人の生命(いのち)を

守ることになることを今更ながら感じます。