やっちゃった!?

8日は、義父のお骨をお墓に納めました。

つれあいや亡くなった母や父は、院号法名を

お墓に彫ってありますので、その墓石もきれいに拭いて

お骨を納め、お花やろうそく、線香をたいて、お参りします。

私は、その墓石をきれいに拭っていると、「ん?」っと、気付いて

しまったのです。

というのは、父が自宅で突然亡くなったため、仮通夜の日、身内や

お手伝いの方が30人近く集まっていたそのとき、「法名は?」と副住職

に尋ねられて、慌てふためいたつれあいから、「お墓に見に行ってきて!」

と言われ、夜中の墓に電気も持たずに行ったため、携帯電話の光で、

その法名を確かめたのです。

そのため、今日まで、父の法名のその一文字である「光」は、「晃」であったことが

判明してしまったのです。

その場にいた、身内の方に、私の間違いをお詫びして、納骨を終えて、家に戻り

すぐさまお寺に連絡しました。

副住職は、とても親切に「わかりました。お宅に伺います。」と言って、木の位牌に

「日」をつけ加えてくださいました。音は、「こう」なので、事なきを得ましたが、

そのことに付随して、10日に迎える二七日(ふたなぬか)の準備や、仏壇の

しつらえ、本願寺での手続き等、いろいろと教えていただきました。

その後、夜まで仏壇周りの掃除やしつらえで、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

まだまだ、やらなければならないことは山のようです。