どういう状態が「安心・安全」ですか?

今日は、朝から労働組合の定期大会に出席させて

いただきました。

最近は、公務員バッシング、労働組合バッシングが

テレビでも取り上げられますが、本来、労働組合というのは

当局の暴走をチェックすることと、汗水流して働く人々が

不当な対応をされたときに、仲間として支え合って、労働条件

や環境を良くするために在るものだと思います。

しかし、その組合関係者が、民主党の「生活が第一」と目指してきた

ことと現実のギャップに非難轟々です。

みなさん、口をそろえておっしゃるのは、「説明責任」です。

今、国会でやっていること、決まったこと、やろうとしていることが、

なかなか理解できる形に表されておらず、「政局」のみに気がいって

いるように感じるということです。

みなさんが、おっしゃっていることもよく理解しています。

景気が悪く、先行き不透明な社会に不安と不満があるのも

理解しています。

こころや実質生活の安定や安全を確立するのは、たやすいこと

ではありませんが、どういう状態なら「安心・安全」だと言えるのかを

きめ細やかに、話をすることも重要ではないかと思います。

「私の場合、、、、」とおしゃべりする場や考える場が不足しているのも

課題かもしれませんね。