7月2012

誰かに話してみて下さい!

20日は、朝一番に大阪市内での会議に出席し、終了後

すぐさま高槻に戻って、辻元議員事務所や吉田議員事務所に

「すみよNUHOU」を配付し、その後、本庁の議員控え室にて

相談案件1件と報告案計1件を受け、午後から「人権施策推進審議会」

に出席しました。

今年度最初の審議会ということもあって、委員長、副委員長の選出や、

各委員の自己紹介と続き、議論は、まず高槻市の「相談」について報告

されました。委員のみなさんは、最近のメディアの影響もあって学校での

「いじめ」について白熱した議論が行われました。

「何をもってして、いじめの解決というのか?」、教育委員会は、「解決した後も

継続的な見守り」をしているとのことでした。

このほかにも、さまざまな意見がでました。

私は根本的な問題は、いじめられているこどもが誰かひとりでもその苦しみを

話せることができたら、そこから、解決の糸口は必ずみつかるということをたえず

メッセージとして伝えることだと思っています。

そのためには、「こども」を主体とした解決策を考えていくことが重要だと思います。

いじめの怖さは、暴力や無視、からかいなどなどありますが、その行為や精神的苦痛

から、自己否定し「自分はいなくてもいい存在なんだ。」「ちっぽけな存在なんだ。」

「自分が全て悪いんだ。」と思わされてしまうことです。

ひとりひとりが、かけがえのない存在であることを家庭や学校、地域で培っていく

ことが、とても重要だと感じています。

この世に「どうでもいい存在」は、決してないのです。

応接

今日は、午前中に審議会質問の整理や市民相談の対応をして、

お昼に、、大阪の労働センターへと向かいました。

大阪府と女性施策についての応接を予定していたからです。

大阪府との話は、男女共同参画社会の実現のための、様々な

施策についてお尋ねしましたが、「広域行政」の限界もあります。

府民に広く周知する~そのとおりだと思うお答えもあるのですが、

誰かさんが言っている「府市統合」ではなく、本来の行政の役割を

しっかりと議論しないといけないとも思いました。

本日、応接に参加したみなさん、本当にお疲れさまです。

途中でやめんときや~

今日も、うだるような暑さの中、午前中は大阪市内へ

行っていました。

お昼ご飯を食べて、高槻に帰ってくる電車の中で、

自分でも「みごと!」と思うくらい居眠りをしてしまい、

危うくおり損ねそうになりました。

事務所に戻ってからも、電話対応や打ち合わせや

事務作業をしていました。

夜になってから、用事があったので妹の家にいくと、中学生の甥が

「友だちとしゃべっていたらな、、、、」と珍しく話かけてきました。

その話を聴くと、どうも市会議員と国会議員の違いが理解できていないので、

テレビニュースで流れている「民主党議員の造反や離党」という問題

が話題になっているようで、甥の友人がおばである私にも「途中で(議員を)

やめんように言うたりな~」ということを言っていたようです。

中学生がテレビニュースから、身近な人としてとらえてくれて、心配してくれる

のは、とても、微笑ましいことです。

しかし、空気のようになっているメディアから、思考し、日常の友人の間の会話に

政治の問題が入ってくることを考えたときに、「メディア」そのものを学ぶ重要性を

尚更感じます。

この夏は、FCTメディア・リテラシー研究所のセミナーやカナダからのメディア教師

を招へいしての研修会も企画しています。

高槻でも8月21日に企画していますので、関心のある人は、「タウンスペース

WAKWAK(072-693-9005)」まで、お問い合わせ下さい。

「〇〇ちゃん」と呼ぶ関係

17日は、朝から会派の会議と審議会の資料説明を受け、

午後からは、「すみよNUHOU」の配付をしました。

夕方、事務所に戻ってくると、久しぶりにお会いする方や

お馴染みの方もいらっしゃっていて、賑やかでした。

夜は、地元の自治会の役員会議に出席しました。

議題は、自治運営に関した「地元密着」のお話ですので、

地域で起こっている事案について、積極的な問題解決へ

向けての議論や行動方針がなされます。

こう書いてしまうと、とても堅苦しい会議のように感じられる

かもしれませんが、雰囲気はとても柔らかで、70歳前後の

役員さん方が、「〇〇ちゃん」と呼び合って、お話する様子

は、幼いころからの信頼関係から成り立っていると思います。

地域を支えてくださっている力に感謝することと、次に引き継いで

くださる人材の育成に加わっていきたいと思います。

節電?

16日は、三連休の最終日でしたね。

私は、朝から外に出ていましたが、暑さでくらくらに

なりました。

夕方になっても気温は下がらず、家に戻ってから

家事をしていても汗まみれになりました。

7月中旬だと言うのに、8月を迎えるのが思いやられます。

私は、寒さには強い体質ですが、暑さには弱いです。

しかし、しっかり夏でも食欲があって食べるので、「夏バテ」

や「夏やせ(>_<)」はあまり経験したことはありません。

議員になってからは、二度目の夏ですが、ありがたいことに

忙しくさせてもらっているので、事務所にじっとしていることは

なく、常に動きまわっているせいか、体力もついてきたように

思います。

自宅でゆっくりできない分、自宅の節電につながっているかもしれませんね?!

民主党大阪府連定期大会

15日は、民主党大阪府連の定期大会でした。

会場は、大阪市内でしたので、珍しく車で行くと

普段は混んでいる高速道路もスイスイと流れて

います。

(三連休やからかな~?!むしろ、前日の電車は結構こんでいたな~)

会場に着くと後方一列は、メディアクルーが陣取っていました。

私が所属する第10総支部の幹事長である吉田やすぞう府議会議員

議長に選任され、議事が進行していきます。

来賓のみなさんからは、今の民主党へ苦言が呈され、説明責任

を追及されました。

昨年度の報告や今年度方針については、離党した議員に対する対応

についてや、党方針を国会議員のみで決定していくことに対するシステム

の問題(これは、昨年の大会でも指摘されていたことですが、、、)など、

自治体議員の代議員からの意見が多く出されました。

「党」という政治組織に所属すると、そのときどきの政治情勢に

翻弄されやすいことは承知していても、直接、市民のみなさまがたから

叱咤ばかりされると、ディスパワーされて、落ち込むこともしばしばです。

本当にしんどいことですが、それでも自分の活動を通じてでしか、理解して

もらう方法はありません。

さて、大会終盤には、来たる選挙の予定候補者の紹介と決意表明が

ありました。

第10総支部長の辻元清美衆議院議員も、紹介されました。

梅村さとし参議院議員から、力強い決意表明がありました。

参議院選挙は、来年改選です。

仲間とのおしゃべり

14日は、朝8時半から、民主党第10総支部の幹事会でした。

民主党政権になってからの政権運家について多くの方から

叱咤、叱咤、たまに激励という状況です。

民主党が改革したこともたくさんあるのに、そのことを説明したり、

細かく発表できていないこともあります。

15日は、民主党大阪府総支部連合の定期大会です。

しっかりと方針を決定していきたいです。

また、14日の午後からは「おとなの学び研究会」でした。

少し参加者が少なかったのですが、今後の研究会の

大きな方向性も話し合えて有意義な時間でした。

なによりも、心通わせ合える「仲間」とのおしゃべりは、

心が豊かになり、エンパワメントします。

その人を想う

13日は、昨日に引き続きNUHOUの配付で、高槻市内を

ぐるっと回っていましたが、時間がなくて、まだ配り終えません

でした。

夕方、事務所に戻ってきてからは、一時、激しい雨が降って

きました。九州地方でも土砂崩れ等による被害もでているので

心配です。

さて、以前このブログで紹介したように、私の生まれ育った地域

では、家族が亡くなると四十九日まで、毎晩、お経を唱えます。

最近は、そういったことも少なくなってきましたが、私は、現在

できるだけつれあいの実家へ行くようにしていることもあって、

夕食後に自然と「お経」の時間があって、遅い時間ではありますが、

唱えます。

宗教的というより、「文化」的なものなのでしょうか?

私は、幼いころより、自分のつながりのある親戚の「死」をおそらく

人より多く経験してきました。

そのたびに、繰り返し行ってきたのです。

この時間、毎回「その人のこと」を考えたり、思いだしたり

するので、ある意味、大切な時間なのかもしれませんね~。

お元気ですか?

今日は、雨が降ったりやんだり、ムシムシする一日でしたね。

午前中は、朝一番から相談やミーティングなどで、忙しくしていました。

午後は、NUHOU(ヌウホウ)を配付しました。

久しぶりにお会いする方とご挨拶するのですが、「お変わりありませんか?」

とお尋ねすると、中には体調があまり良くない方もいらしゃいます。

天候や気温なので、元気に暮らしをおくるのも大変な時期なので、ご自愛

いただきたいと思います。

体調が悪くなると、メンタル面も低下します。また、その逆もあります。

こんなとき、ちょっとだけ気持ちを高揚させるために、「おいしいものを食べる」

「おしゃべりする」、「音楽を聴く」、「お風呂にゆっくり入る」、「寝る」、etc……

何よりも「ゆっくり呼吸をする」が、私にとっては一番です。

怒りや悲しみ、相手に理解されないときは、肩がいかって、呼吸も荒く、

自分で思う以上にきつい口調になっています。顔色も悪くなります。

人間ですから、完璧にはいきませんが、そのことに気づいて、平静な

気持ちでいることを心がけています。

(なかなか、現実はうまくいきませんが、、、、(>_<)

大阪府庁

11日は、朝から一部、「すみよNUHOU」の配付をし、

お昼ご飯時に、つれあいの実家に行き、業者さんに支払いを

済ませた後、大阪に向かいました。

ここ数日、大阪に行くことが多いのですが、この日は、「大阪府庁」へ

行きました。谷町の本館は、歴史建造物であることは周知のとおり

ですが、この本館5階の「正庁の間」は、現在水曜日・金曜日に一般

公開されています。

前知事の一言で、WTC(咲洲)とこの本館とで、それこそ「二重行政」の形

になっていますが、このまま遠く離れた二か所で行政事務を行っていくの

でしょうか?現知事は、どういうお考えなのでしょうか?