お久しぶりです!

今日は、本当に忙しい一日でした。

連日の疲れからか、のどの調子が悪く、朝は声がかれて、

電話で話せない感じでしたが、本庁に行って、明日の文教市民

委員会の準備をする頃には、普段の感じで声が出ていました。(ホッ(>_<))

午後からは、お約束していた件と、市民相談を1件受けて、夕方からは、

会議に出席しました。その後、大阪第9区選出の大谷信盛衆議院議員

のパーティーに参加しました。失礼ながら、途中退席させていただいて、

大阪市内での会議に遅れて出席しました。

この会議では、久しぶりにお会いする人もおり、懐かしくお話しました。

とにかく、バタバタした一日でした。

まだ、コメントできません。

昨日、今日とNGO反国際運動日本委員会主催の「マイノリティ女性フォーラム」

に参加しました。一日目は、那覇市の歴史博物館でのギャラリートークの

参加でした。博物館では、「沖縄戦と日本軍『慰安婦』」展が開催されて

います。展示会では日本軍の沖縄配備とともに本格化した慰安所設置

と「慰安婦」にされた女性たちに焦点をあて、日本軍の「陣中日誌」や

聞き取り調査などにもとづく地域資料をもとに、慰安所の設置や「慰安婦」

の実態等についてパネル等で紹介しています。

ギャラリートークは、高里鈴代さんが沖縄でなぜ慰安所が130か所も

設置されたのかということについてお話されました。

会場は、立っている人もでるくらい、熱気むんむんで、この問題に対する

関心の深さを感じました。

沖縄では、「戦争」が身近です。というのも、今日も、朝の9時30分から

お昼まで、不発弾の処理のためにゆいレール(モノレール)は、運行中止

ですし、普天間基地でのオスプレイ配備拒否の集会やデモ行動がありました。

高里さんは、「40年前、沖縄が日本へ復帰したのは「平和憲法」を求めた

からだ。」と言います。「沖縄」が、今、その平和の状況にないことを考えると、

「復帰」をどう評価するのか?

「そのことを。毎日考えている。」という人もいました。

ここに書けないくらい、多様な意見を聞きました。

私は、まず、自分の考えをを整理したいと思います。