どこにどれだけ使うの?

なんだか、一日、一日天候が安定していなくて、

寒かったり、暑かったりしますね~☂

今朝は、月曜日恒例の街頭活動で、JR高槻駅南で

午前7時より、高槻市議会3月定例会で今年度の

予算が可決されたことと、新規の事業についても

ご報告しました。

高槻の予算は、2,057億円(1,055億円が一般会計予算)

です。36万人都市、中核市高槻が市民のみなさんから得た

税金から、どれだけのお金をどこに使うのかということを、議会

では、提案されたことについて議論、決定します。

私は、先週、岩手県に行きましたが、そこで、一番に感じたことは、

「見通し」です。ある意味「希望」だと思いますが、仮設住宅の

支援員さんが、家から外に出たくない高齢者の方のおはなしを

聴くと「何のために生きていくのか?」という問いとも叫びともとれる

この言葉の意味を受け取ったときに、自らも被災している支援員さん

たちは、「うんうん」「そうだね」と寄り添いながらも、希望を見出す

言葉がなかなかでてこないということでした。

がれきが、あちこちで山のように積まれ、家の土台をのこしたまま、

次に建物を建てれないさまざまな事情、その風景を見ていると、

まちの再生や人の関係はどうなるのかという不安ばかりがつのる

というのは、一部分しか見ていない私にも感じることができました。

自治体のお金も国のお金も、何にどのように使うのかというのは、

本当に重要なことだと、今更ながら思いました。